つい飲んで食べ過ぎてしまう…。頑張らずに量を増やさない3つの方法!

  • 2020年10月29日
  • 2020年11月1日
  • コラム

季節は秋へと変わり、やがて冬になっていきます。

不用な外出を避け、自宅にいる時間が増えた2020年。動く距離は減っても、変わることのないのは食欲。残念なことに、太りやすい条件が整っています。

必要以上に食べるのを制限したい! 思いが強くなればなるほどにあなたへの負担となり、思いの他に食べてしまう状況が生まれてしまう…。よくあることでも、なくしたいこと。

そこで、ぜひ試してほしいお金をかけずに飲む、食べる量を増やさない3つの方法があります。

  1. 飲み物、食べ物は温かくする
  2. 手間を加えずに食べられるものは備蓄しない
  3. 本当に食べたい時は我慢しない

シンプルなようで、リアルに効果のある3つ。その理由を含めて、それぞれを解説していきます。

飲み物、食べ物は温かくする

飲み物、食べ物を温かくする。言葉を見たままです。

冷たかったり、常温の方がおいしく飲んで食べられる物が多いのも事実。ですが、量を減らしたいなら、まずは温かくしましょう。

その理由は満足度が高くなること。比較してみるとはっきりしますが、同じ量であれば圧倒的な差が出てます。食べた気がしないから、量が増えるんです。

  • アイスコーヒー vs. ホットコーヒー
  • フラペチーノ vs. ホットココア
  • つけ麺 vs. ラーメン
  • おにぎり(冷たい) vs. ほかほかご飯
  • 冷たいお酒 vs, 温かいお酒

想像しただけでも、どちらの量が多くなる、少なくなるかは一目瞭然だと思います。飲む、食べるものが温かいというのは、満足度が高い! 結果として量が減らせるんです。

同じ量で満足するには訓練が必要

同じもの、量であっても、温度差で満足度が異なります。今減らそうとしている人は、現実として特に温度による差が大きくなっているのが想像に難しくありません。

少しでも満足度を上げることが重要で、同じ量で満足するには訓練が必要。これが難しく、慣れるまでに我慢が必要となるとストレスになり、やけ食いの原因にもなります。

中にはご飯を冷たくして食べると、レジスタントスターチが発生して、太りづらい! という人がいるかもしれません。ですが、これは同じ量で満足できればです。

結果的に量を多く食べてしまうのであれば、温かくして食べるのが正解と言えます。

ぜったの
温かくするのは、同じ量で満足するため

手間を加えずに食べられるものは備蓄しない

外出する頻度を控えるからこそ、溜まっていくる食材の備蓄。飲んだり食べられるものが手を伸ばせばすぐある状態は、思いもよらずに量が増える要因

ですが備蓄するものを意識することで、飲む、食べる量を増やさないことは可能です。

  • お菓子 1Step
  • 菓子パン 1Step
  • レトルト食品 2step
  • カップラーメン 2Step
  • 食材 3Step以上

上でStepとしたのは、食べるまでの工程のこと。数が少ないほどすぐに食べられる状態。特にお菓子や菓子パンは封を開けたら、そのまま口にいれられるもの。危険物体です。

手を伸ばせば食べられる位置にあれば、無駄に食べてしまうのは当然な行動。工程が少なく口にに入れられるものほど、必要な量を除いての備蓄はしてはダメです。

食べてはダメではなく、つい手を伸ばしてしまうことをさせないのが重要になります。

手間がかかるものは制限につながる

食べるまで工程がかかるものは、なぜ備蓄していいのか。

その理由は単純。人は手間を嫌うから。単純なようで、大きな制限につながります。歯を何回も磨いて量を減らそうという人も多いですが、もっと大きな差になりますよ。

逆に手間がかかっても食べたい! というのは、飲む、食べるが必要な場面。この後解説する「本当に食べたい時は我慢しない」に続きます。

ぜったの
備蓄をするのは口に運ぶまでに手間がかかるもの

本当に食べたい時は我慢しない

量を増やしたくはなくても、飲む、食べることを止めることはできません

睡眠と同じように、私たちが生きていくために必要なこと。もっと食べられる、なんとなく食べたい。これは失くす、または減らすべきですが、本当に食べたい時は口にして問題ありません

  • もっと食べられる X
  • なんとなく食べられる X
  • 小腹が空いている △
  • 本当に食べたい ◯

同じ食べるであっても、意味合いが全く異なります。必要な時に制限をするのは、ただストレスが貯まるだけ。不用な時に食べるのは、脂肪が体に付く原因です。

食べれないストレスは失敗の原因

ダイエットの失敗の大多数の原因は、ストレス。負荷をかけるというのは必要な行為であっても、やり過ぎるのは逆効果になります。

バランスをとることが重要。知らないうちに、または次の日になって食べたことを忘れているという食べ方をなくすことで、量を増やさずに済みますよ。

ぜったの
我慢をしすぎない! & 覚えていない飲み食いをなくす

ちょっとの変化が大きな差になる

食べすぎないために意識をすること

飲む、食べる量を増やさないために、効果のある3つのことを解説してきました。

  1. 飲み物、食べ物は温かくする
  2. 手間を加えずに食べられるものは備蓄しない
  3. 本当に食べたい時は我慢しない

とても単純ですが、大きな効果があります。減らす方向に頑張る方が多いですが、増やさないというのが本来は一番大切です。結果は同じであっても、我慢ではないんです。

水分の量でいえば少し特殊ですが、私の運動時の小話を1つ。

ジョギングが趣味で、月に100キロは少なくとも走る私。1回に6キロは最低走りのでドリンクをサーモスのマグタイプの水筒に入れて持っていきますが、ホットコーヒーか温かいお茶です。

これは水分量を減らしたいのではなく、必要以上に飲みすぎないためが理由。冷たい飲み物だと飲みすぎてしまい、同じ距離でも季節を問わず疲労度が変わって来ちゃうんです。

これは少し特殊ですが、温かいと不用な量は飲まないで済むという一例でした。

飲む、食べるは減らそうと頑張る人が多いと思いますが、増やさない行動をすることが、結果としてつながりますよ。頑張りすぎずにできる3つの方法。ぜひお試しください。

 

以上が『つい飲んで食べ過ぎてしまう…。頑張らずに量を増やさない3つの方法!』でした。