置き換えダイエットにある向き不向き。あなたはどっちのタイプ?

ダイエットの食事療法の1つ「置き換えダイエット」。

その名前の通り、通常の1食を置き換えるという方法。

摂取カロリー < 消費カロリー

ダイエットに必須なカロリーの逆転を起こすことが容易になりやすくなります。

また、専用の食品、ドリンクに置き換えることで、必要な栄養素も摂取できるのもポイント!

食べない選択肢ではないので方法論としてはいい形なのですが、起こることが2つ。

  1. 向かない人
  2. 向く人

興味深いのが中間というものはあまりなく、両極端になりやすいです。

その結果として、効果の意見もバラバラになるのが置き換えダイエット。

だからこそ、あなた自身の向き不向きを知った上で、行うのかどうかを決めることが大切です。

どんなタイプの方が置き換えダイエットに不向きがあるのか、解説をしていきます。

置き換えダイエットの向かない人

まずは置き換えダイエットが「向かない人」。

  1. 1日の食事が2食、または1食の人
  2. 独自の調整を加えてしまう人
  3. 一人の食事が苦手、できない環境の人

一つでも当てはまる人は、正直に言って不向きです。

成功率が低くなりますので、他のダイエット方法を選択することをオススメします。

どういう理由によるものなのか、続けて個別に解説をしていきます。

1.1日の食事が2食、または1食の人

食事の回数として一般的に多いのが、朝昼晩で「3食」。

そこで需要なのが、置き換えダイエットとして飲む、食べるものは圧倒的な低カロリー。

1日1食、または2食が行ってしまうと、起こることがあります。

  • 1食が極端なカロリーバランスになる
  • 基礎代謝に満たない摂取カロリーになりやすい

その人の習慣ですので、1日1食、または2食を否定するわけではありません。

ただし、置き換えダイエットには向かないというだけです。

健康に生きていくために必要な摂取カロリーが、極端なバランスになるのは問題外。

また、他の通常の食事もなんらかの制限をしてしまうのは、基礎代謝に満たない場合があります。

飢餓状態を作ることになりますので、ただつらいだけで痩せることはありません。

ぜつびん
ダイエットが目的でも、バランスと必須の摂取カロリーはある

2.独自の調整を加えてしまう人

置き換えダイエットに限らず、失敗する人に多いのが「独自の調整を加える」。

他の方法ならありでも、置き換えダイエットにおいてはダメな行為です。

  • 1日1回を2回にしてしまう
  • 他の食事も手を加える

摂取カロリーが基礎代謝に満たなくなる、バランスが悪くなる原因です。

素直に説明通りに従う。置き換えダイエットには必須となります。

ぜつびん
説明通りの方法で行えないなら、別の選択肢を選ぶ

3.一人の食事が苦手、できない環境の人

頑張りたい意思に反して向かないのが、「一人で食事が苦手、できない環境の人

カロリーが低くても、栄養バランスが考えられている置き換えダイエット。

それはいいことなのですが、通常の食事と比べたら低い満足度

  1. まわりが羨ましく見える
  2. 気を使わせてしまう

「なんでこんなことをしているんだろう?」 と、つらくなってしまいます。

気を使わせるというのも通常は気付かなくても、食事制限をしている時は敏感になる心情。

どちらもダイエット最大の敵のストレスになりますので、うまくいく方が無理というものです。

ぜつびん
1日1回誰にも見られずできる食事の機会が必要

置き換えダイエットの向く人

向かない人に続いては、置き換えダイエットが「向く人」。

  1. 1日の食事が3食
  2. 素直な人
  3. 一人暮らし

3つとも当てはまる人は、置き換えダイエットは選択肢として”あり“です。

数あるダイエット方法の中でも、うまくいく可能性を秘めている人たち。

どういう理由によるものなのか、個別に解説していきます。

1.1日の食事が3食

朝昼晩で一般的な食事の回数の「3食」。

栄養バランスは考えれれていてもカロリーが低く、満足度は高くない置き換えダイエット。

2食は普通に食べることができる

救いの手があるというのが、頑張る力になります。

ダイエットでつらいと思ったらストレスとなり、失敗へと一直線。

ガチガチに頑張らなくてもいい! というのは、思いの他に重要となる思考です。

ぜつびん
置き換えダイエットは3食のうち、1回のみ!

2.素直な人

他の方法もですが、置き換えダイエットに重要なのが「素直な人」。

独自な方法など加えたりせず、説明通りにできる

バランスが考えれているからこそ、説明通りというのがとても重要。

分量を含めて自己アレンジなどしないことが、成功へと近づけます。

ぜつびん
置き換えダイエットに重要なのは自己主張やアレンジではなく、バランスが取れること

3.一人暮らし

必須ではなくとも、置き換えダイエットにおいて断然有利になるのが「一人暮らし」。

圧倒的に食事の自由度が高いから

家族、恋人、ルームメイトであっても、他の食事はしずらくなるのは必然。

また、美味しそうな食事をしていたら、自分もそちらが食べたくなってしまうもの。

誰にも気を使わず、使われることもないのが置き換えダイエットが向く理由です。

ぜつびん
一人暮らしだからこその自由度を、うまく利用する

置き換えダイエット あとがき

置き換えダイエット あとがき

方法論としてはメジャーであっても、失敗する人も多い「置き換えダイエット」。

うまくいかない理由は、向いていない人がしていたからというのも、とても大きな原因。

摂取カロリー < 消費カロリー

1食が置き換えることで容易になりやすくなるからこそ、誰にでも向くわけではありません。

ですが、向く人にとっては思いの他に余裕が生まれるダイエット方法でもあります。

数多くあるダイエット方法の中でも人を選ぶのが、置き換えダイエット。

あなた自身に向いているのかどうか確認してから、行ってみてください。

やみくもに良さそうだから実施するのとは、ダイエットが成功する確立が大きく変わってきますよ。

 

以上が『置き換えダイエットにある向き不向き。あなたはどっちのタイプ?』でした。