【気になる疑問】なぜ上級者は海外製品のプロテインを好むのか?

特に運動をし始めると気になる存在の「プロテイン」。

PROTEIN (プロテイン) = たんぱく質

だいぶ言葉が浸透してきましたが、私たちに必須な三大栄養素の1つ。

その他の2つは多くの方が知るところですが、脂質、糖質(炭水化物)。

食べても補えますが、プロテインと記載する場合は多くはパウダー状を表す場合が多いです。

水とシェイカーさえあれば摂取できるので、とても便利と言えます。

私も通常は食事のみですが、ジョギング後に必ず飲んでいます。

その上で特にジムなどに通う方でプロテインに興味が出てくると、気になることが1つ。

上級者 = 海外製品を好んで飲んでいる

日本製品もあるのに、わざわざ海外から輸入して飲んでいるんです。

これには気になってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、なぜ上級者が海外製品のプロテインを好んで飲むのか、解説をしていきます。

プロテインの種類

ひとえにプロテインといって、いろいろな種類があります。

とは言っても一般的に私たちが手に入れられるのは、次の3種類。

  1. ホエイプロテイン (原料:牛乳)
  2. ガゼインプロテイン (原料:牛乳)
  3. ソイプロテイン (原料:大豆)

ホエイ、ガゼインは牛乳の加工過程で得られるもの。

ソイはそのまま大豆ですが、もともとたんぱく質が豊富であるのは知られています。

利用される用途でも少し違いがあり、ホエイ、ガゼインプロテインは主に筋肉肥大。

対してソイプロテインはダイエットや脂肪燃焼目的で利用される場合が多いです。

なぜ違いが出てくるかというと、吸収のタイミングの差が主な理由。

これらはまた別記事で解説しますが、この3種類の差が上級者が海外製品を好むのとは関係ありません。

上級者が海外製品を好む理由

では、本題の海外製品のプロテインを上級者が好む理由。

複数の理由がありますが、一番にくるのは以下のこと。

1度に体が吸収できる限界値でたんぱく質を摂取したい

食事ではなくプロテインを摂取するのは、効率を求めてのこと。

その上で1度に飲んで体がたんぱく質を摂取できるのは、20〜25g

ここで、日本と海外製品の違いが出てきます。

【ワンスクープ (1杯)】

  • 日本製;多くは20g前後
  • 海外製:多くは25g

効率を重視する上級者にとって、この差はとても大きいです。

中には「ちょっと待って! 量を調整すればいいじゃん!」 と思うかもしれません。

一理あるのですが、量を増やすというのは、摂取カロリーが増えるということ。

飲む回数が多ければ小さな差が大きくなるので、見逃せないというわけです。

その他の海外製品を選ぶ理由

ワンスクープ (1杯)で摂取できるたんぱく質の他にも、海外製品を選ぶ理由があります。

  • 種類の多さ (味のバリエーション)
  • 価格 (日本製の半額以下)

飲む回数が増える上級者にとって、とてつもなく大きな差になります。

日本製だと味は数種類ですが、海外製品は同メーカーであっても数十種類。

とてつもなく不味いこともありますが、楽しみが1つ増える部分です。

また、価格は明らかに安いので、海外製品を利用すると日本製品は高く感じてしまいます。

海外輸入になるので、多少の手間はかかってでも選択するメリットがあるということです。

ぜつびん
品質も多くは問題ないですし、日本語対応している場合も多いので、思いの他に容易に購入できます

上級者のプロテイン あとがき

上級者のプロテイン あとがき

以前は筋肉ムキムキの方が飲む物の印象が強かった「プロテイン」。

そもそもがたんぱく質なので当然なのですが、イメージが大きく変わってきています。

そんな中で多くの上級者が、海外製品のプロテインを好んで飲む理由。

  1. 1度に体が吸収できる限界値を摂取したい (20〜25g)
  2. 種類の多さ (味のバリエーション)
  3. 価格 (日本製の半額以下)

一般の方よりも飲む回数が多いからこそ、効率とお得度によることが理由でした。

ちなみに私も日本製ではなく、種類の多さを価格により、海外製品を購入しています。

ただし、誰に対しても海外製のプロテインをオススメするわけではありません。

まずは継続して確実に飲む頻度が増えてから、検討するので問題ありません。

その理由は、種類が多すぎて悩むことと、選ばずに品質が高いのは日本製品だからです。

上級者と、そうでない場合の選び方があるということですね。

この選択方法がたくさんあることを楽しめるようになったら、プロテイン選びもですが、運動をすることが嬉しくなってしまいますよ。

 

以上が『【気になる疑問】なぜ上級者は海外製品のプロテインを好むのか?』でした。