ジョギングを継続するためにするべきでない、逆にした方がいいこと

運動を始める多くの人がチャレンジするのですが、継続が難しい「ジョギング」。

それでも運動靴と動きやすい格好であれば手軽に行える、オススメの運動方法に違いありません。

では、続かない人は何をしているかと言えば、多くの場合次の2つのことが当てはまります。

  1. 負荷を上げすぎ
  2. 義務感でやっている

こんな方法で走ってしまったら、正直に言って継続ができるわけはありません。

私は毎月100キロ程度は最低走る、完全にジョギングの継続が身に付いているランナー

自身の経験を含めつつ、継続するために何をするべきで、逆にしてはいけないことについて、解説していきます。

ジョギングとランニングの違い

走ることは同じであっても、よく聞くのが「ジョギングとランニング」。

  • ジョギング:走りながら会話ができる
  • ランニング:ペースが早く、息が弾む、息切れする

要は運動強度の違いが、その呼び方を変えていました。

で、ここで1つ待ってください。

名称の違いなんて気にするな!

ここを気にする方は、頭でっかちになることで継続が難しくなります。

何々でなければいけない! などの完璧主義は、ダイエットを目的に走る方には完全に不要なこと!

そもそも慣れていない方はゆっくりでも息がはずみますし、逆に慣れればかなりのハイペースでも会話が余裕です。

同じ負荷でも人それぞれで差異が出てきますので、正直に言って名称なんてどうでもいいんです。

よく言われるランニングは競技者向け。ジョギングは健康やダイエットためにになんてのも、余計な考えでしかありません。

その上で、走ることについて話す、何かを聞かれたら、ジョギングと言っておけば問題ないです。

ぜつびん
ジョギングもランニングも走ることに変わりはない

ジョギングするべきでないこと

ジョギングを継続するために、「するべきでないこと」。

まずは除外することを優先した方が、継続がしやすくなります。

  1. 早く走る
  2. 毎日走る
  3. 距離や時間を多く走る

ジョギングを始めた方がよくやってしまうことですが、これは全部ダメです。

走ることの習慣が付く前に、するべき内容ではありません。

ケガの原因と、義務感になる

走りなれていないからこそ、行っていい限界値を体が分かっていません。

痩せたい! の思いが強くなってしまうからこそ、無理をしてケガをしやすくなる…。

また、義務感になってしまったら、走ることが嫌にならないわけがありません。

最低限で1ヶ月。理想を言えば3ヶ月続いてから、負荷をあげるようにしましょう。

走ることが習慣になるまでは、「もうちょっとできるかな?」で止めておく勇気が必要です。

ぜつびん
習慣になる前の頑張り過ぎは、心が織れます

ジョギングでした方がいいこと

するべきことをないことをした上で、継続をするために「した方がいいこと」。

  1. 事前に必ずトイレ、途中で行ける場所を確認
  2. 途中でやめる勇気を持つ
  3. 自動で記録を付ける
  4. ジョギングコースで走る

必須ではありませんが、走りやすくするのに役に立つ行為です。

音楽を聞くというのもいいですが、必ずしもではないので、あえて外してみました。

時には風とその場所や時間の空気だけを感じるのも、走ることにプラスを与えます。

1.事前に必ずトイレ、途中で行ける場所を確認

多くの人が言われなくてもすると思いますが「事前にトイレに行く」。

プラスして、ジョギングの途中で行ける場所を確認して置くことが重要です。

走ることで腸が刺激される

これが何を意味するかというと、走っている途中に便意がもよおす原因をなるんです。

おしっこについては誰もが注意すると思いますが、走るのであれば大きい方も注意!

万が一大でも小でも漏らしてしまうとトラウマとなり、走ることが嫌になりかねません。

ぜつびん
私はなんとなくの便意を大丈夫かと無視して走り、何回か漏らした経験あります…

2.途中でやめる勇気を持つ

1回ではなく継続するためだからこそ「途中でやめる勇気を持つ」。

私たちは機械ではないからこそ、一定ではないのが体調。

運動時と平常時では必要となる状態が異なる

普通に生活している時には問題なくても、走ってみると調子がよくない時は間違いなくでてきます。

運動になれていない方だけでなく、完全に習慣になっていても時折あること。

なんか今日はダメだなと思った時は、途中であっても勇気をもって走るの止めましょう。

無理をして走ってしまうことが義務感となり、ジョギングが嫌いになるきっかけになります。

走り始めたからといって、時には最後まで頑張らずに止めてもいいんです。

ぜつびん
機械ではないからこそ、頑張れない時もある

3.自動で記録を付ける

習慣になるまで走ることは特別なことだからこそ「自動で記録を付ける」。

やったという成果が見られる

同じことをするのでやった、やれたというのは大きな自信。

結果として、頑張れることにもつながり、継続へと変わっていきます。

現在のスマフォであれば、万歩計の機能が付いていますので、自動記録は可能です。

ジョギングアプリも併用すれば、歩数に距離。ルートまで自動で記録してくます。

ぜつびん
私はApple Watchと、アプリ:Nike Run Clu‪bを利用しています

4.ジョギングコースで走る

可能であれば行いたいのが、「ジョギングコースで走る」。

圧倒的に走りやすい

その多くは信号などで遮られることがないから、ジョギングに最適です。

意図しないタイミングでストップすることは、ケガの原因となるばかりか、集中力を削ぎます。

トライアスロンをしたいわけではないので、走りやすい状態を選択することが重要です。

ぜつびん
【要注意】他に走っている方と遭遇しますが、比較をするのはダメ! あくまでもジョギングは自分のペースで!

ジョギングの継続 あとがき

ジョギングの継続 あとがき

準備も手軽で始める方は多くても、継続することが難しい「ジョギング」。

続けることができない方は、意気込みが強すぎることがよくありませんでした。

  1. 負荷を上げすぎ
  2. 義務感でやっている

習慣なっていない状態で上記2つをやってしまうと、十中八九失敗します。

急ぎ過ぎないことが「私や僕もできる!」という自信となり、いつの間にか継続ができるようになるんです

しかも、思いの他に苦にならないどころか、走ることが楽しく変わっていきます。

最初は大変でも1度習慣さえついてしまえば、継続が容易であるのが「ジョギング」。

その結果として、知らずにうちに体もいい感じにギュッと引き締まってきます。

するべきでないこと、した方がいいことをして、楽しいジョギングライフを贈りましょう。

 

以上が『ジョギングを継続するためにするべきでない、逆にした方がいいこと』でした。