なるべく楽してダイエットをしたい! 私たちができる選択肢とは?

ダイエットをする際に誰もが思うことは「楽して痩せたい」。

成功させるのが大変だと知っているからこそ、考えてしまうこと。

楽して痩せることができたら最高ですが、実際には難しいのが現実。

ですが、可能なこともあります。

なるべく楽をすることはできる

大変できついイメージのダイエットも、やりやすくすることは可能なんです。

失敗ではなく成功させている方は、ほぼ間違いなく楽にできることを実践しています。

それは「最大限効率を求める!」かというと、そうではありません。

効率化は必要であっても最大限となると大変でつらい行動が必要となり、楽とは別のもの。

では、何をすればダイエットをなるばく楽に行うことができるのか、解説をしていきます。

ダイエットを楽にするためにできること

大変なダイエットをなるべく楽にするために、行動としてできること。

そんなに難しかったり、特別な何かが必要なわけではありません。

消費カロリー > 摂取カロリー

要は誰もが知っているダイエットの仕組みを、継続して実行できればいいわけです。

だからこそなるべく楽するためには、負担をなるべく感じないようにすることが大切。

  1. 目標値を最初から高くし過ぎない
  2. 短期ではなく、中期で期間を見積もる
  3. 効率を重視しない
  4. 食べていけないではなく、減らす
  5. 食事制限と運動を組み合わせる

ダイエットを始めても失敗する方の多くが、上記とは逆のことをよくしています。

せっかく意思を持って行うのに、失敗しやすくなる行動をしてしまうのは、実に勿体ないです。

始めることに意義があるではなく、成功してこそのダイエット。

制限が無理を増やす行動ではなく、負担を減らして継続できるようにするのが大切です。

①目標値を最初から高くし過ぎない

ダイエットを始める方の多くが立てて行う「目標」。

あるからこそ頑張れるのですが、高すぎる場合は大きな問題。

  1. 10キロ痩せる!
  2. モデルのような体型になる
  3. その他、現在の状態からはかけ離れた目標

理想とするのは分かりますが、目標値が高いということはやるべきことが極端に増えます。

加えて、実際にやってみると停滞期などもあり、思うようには進まないダイエット。

頑張っているのに結果がすぐには見えないからこそ、断念するのは必然でした。

最終目標として、現実な中間目標を複数作る

結果につながればいいので、大それた目標がダイエットには不要。

聞いていて無理だろ? と感じるビッグマウスを自ら発言する必要はありません。

ぜつびん
目標が高いほど、意思が途切れやすい

②短期ではなく、中期で期間を見積もる

目標と同じように、極端に「短期」で期間を見積もる。

なるべく早く痩せたい気持ちは分かりますが、正直に無謀です。

  • 1カ月未満:期間が短すぎ
  • 3カ月程度:バランスがいい
  • 1年以上:期間が長すぎる

期間が短すぎても、長すぎても意識を保つことができません。

短期間は結果的に行う内容もきつく自分を追い詰めることになるので、めちゃくちゃつらいです。

ボクサーなど格闘家が計量のために行うは、ダイエットではなくいわゆる水抜き。

数値を出すためだけで、終わった瞬間から食べて大きくリバウンドするのを見習いたくはないですよね。

また、長期間も何期というようなスパンごとにできればすごくいい形ですが、最初からは問題。

意識を保てないばかりか、想像が難しいことを実現するというのはまず無理です。

ダイエットが必要な体に短期間でなったわけではない

このことを忘れてはいけません。

ダイエットをする際も徐々に中期の期間で行うのが楽ですし、意識も保てます。

ぜつびん
期間は短すぎても長すぎてもダメ!

③効率を重視しない

冒頭でも記述していますが、必要であっても最初から重要視するのは誤りの「効率」。

「なんで?」 となる方も多いでしょうけれど、ちゃんと理由があります。

効率を重視 = 求められる行動がつらくなる

結果として何がこるかといえば、続けるのが難しくなちゃうんです。

効率を求めるのは、継続することが習慣になってからで遅くありません。

短期戦ではないダイエットだからこそ、まずは効率よりも継続に目を見けることが重要です。

ぜつびん
始める時点で効率を求めるのは、道具が揃わないと始められないのと一緒

④食べていけないではなく、減らす

ダイエット時によくしてしまうのが、〇〇を「食べてはいけない」。

多くはカロリーの高い物の制限ですが、これは実によろしくない対応です。

食べてはいけない = ストレス

制限するということは、意識をしなければ食べてしまうということ。

その上でダイエットが失敗する筆頭の理由は、ストレス。

制限をするのであれば、食べていけないではなく、量や回数を減らすです。

ダイエットを成功させたいのであれば、自らストレスを増やすことをしてはいけません。

どんな高カロリーの物であっても、要は加減です。

ぜつびん
私はラーメンに目がなく、特に二郎系のボリューミーな物が好きですが、毎週食べないようにしているだけ

⑤食事制限と運動を組み合わせる

ダイエットに必要なことといえば、「食事制限と運動」。

消費カロリー > 摂取カロリー

どちらも重要なカロリーに影響することですが、組み合わせるのが圧倒的に楽をする術です。

多くの方が食事制限のみ行う場合が多いですが、自ら行う行動をつらくしています。

  • 食事制限のみ:思って以上に食べる量を減らす必要がある
  • 運動のみ:相当量の運動が必要
  • 食事制限 + 運動:どちらもほどほどでいい

食事制限、運動のどちらから一方にしてしまうと、思っている以上に大変。

一点集中で集中して楽に行えるかというと、全くそうではありません。

組み合わせることによって、どちらもほどほどでいいからこそ楽になるんです。

また、食事制限のみはダイエットをしやすいに加えて、圧倒的にリバウンドしづらいのも特徴。

逆に組み合わせて行わないなんて、なんてもったいないことをしているの? という感じです。

ぜつびん
結果として同じならば、食事制限と運動のそれぞれの負荷を減らしたほうが断然に楽

なるべく楽してダイエット あとがき

なるべく楽してダイエット あとがき

今の自分を変えたいからこそ、行う「ダイエット」。

大変だと知ってはいても実際に行ってみると、思っている以上に難しいもの。

ですが、その多くは自らの行動がダイエットを大変なことにしている場合も多いです。

大変でつらいと失敗するのは必然ですから、なるべく楽をすることが重要。

  1. 目標値を最初から高くし過ぎない
  2. 短期ではなく、中期で期間を見積もる
  3. 効率を重視しない
  4. 食べていけないではなく、減らす
  5. 食事制限と運動を組み合わせる

上記を行えば、楽勝とは言わないまでも、気持ちとしても身体的にも負荷がかなり軽減。

結果として継続がしやすいだけでなく、なるべく楽してダイエットが可能です。

失敗してしまう多くの方は、痩せたい意思が強すぎるからこそ、自ら首を締めています。

今のダイエットが必要な体は日々の積み重ねから

寝て朝起きて、突然変異で今の体になったわけではありません。

結果を急ぎ過ぎず、なるべく楽して継続することが、ダイエット成功に近づけます。

また、楽するとは言っても、怪しげなサプリメントなどに騙されないようにしましょう。

 

以上が『なるべく楽してダイエットをしたい! 私たちができる選択肢とは?』でした。