ながら運動ってやる意味あるの? その答えは「確実にある! 」です

ダイエットに関する情報は、テレビや雑誌、ネットなど多くのメディアに取り上げられます。

意図して探すことをしなくても、1日を通して全く情報を目にしない日はないというぐらい。

それだけ老若男女関係なく、ダイエットは興味のある話題であると言えます。

そこでよく目にするのが「ながら運動」。

何かをするついでに、動作をプラスして運動してしまおうというもの。

一つ一つの内容は負荷が弱く、誰もができてしまうものでもあります。

だからこそこれぐらいならできるかなと思うと同時に、生まれる疑問が1つ。

ながら運動って本当に効果があるのか?

特に運動習慣のない方にとって大変なイメージもある中、ついでに動作をプラスするだけ。

効果が得られるのか疑問に思ってしまうのは、必然と言えます。

では、疑問の答えはどうなのかと言えば、「ながら運動をする効果はある」です。

特に運動習慣のない方に対しては、何か他の運動を行う前に行うのをオススメするレベル!

なぜ、ながら運動をする効果があると言えるのか、解説していきます。

ながら運動は負荷が弱いからこそいい

何かのついでに動作をプラスして行う「ながら運動」。

どんな内容を行うとしても、運動の負荷はかなり弱め。

「運動はしっかり行うべきでないの? 」と思ってしまうかもしれませんが、この負荷の弱さがいんです。

負荷が弱い = 運動習慣がない初心者も行える

これが何を指すかと言えば、頑張りすぎずともできてしまうんです。

言葉を変えてみると、思いの他にかんたんで余裕で運動ができる。

この”できる”というのが、運動を継続する際にものすごく重要です。

イメージと行動はリンクするから

運動習慣がない方は、どうしても運動に対して苦手意識を持っています。

だからこそ実際に行動してできるということになると、自信へとつながるんです。

最初は小さなことであっても、大きな行動へと移っていく可能性も秘めていました。

小さな積み重ねは蓄積する

何かのついでに行動をしてプラスするながら運動は、1つの動作としては短め。

この短時間というのも、逆にやりやすい状況を作っています。

運動習慣がない方がよく行ってしまう失敗が、次のこと。

いきなり30分も1時間も過度な運動をしてしまう

習慣がない状態で行ったら、正直に言って続けられるわけがありません。

逆に単につらいだけで、運動の苦手意識を強くするだけ。

最初に運動をするならば5分以下でもいいぐらいなので、ながら運動はちょうどいいんです。

「でも、負荷も少ないし、短い運動って意味がない気がする」なんて思っていませんか?

1回は短く負荷が少なくても、蓄積すると大きくなる

ちょっとしたながら運動も複数で行っていれば、それはもう立派過ぎる運動。

スマホをちょっとだけ触っているつもりが、累計を見ると莫大な時間になっているのと同じです。

1回のみだとそうでもないながら運動も、ジワジワ度は見逃すことができません。

だからこそ逆に言えるのは、1日1回のレベルではその意味は小さいと言えます。

ながら運動をするのであれば、無理せず複数の回数や内容を選ぶことも重要です。

ぜつびん
積み重ねのジワジワ度は、思いの他に大きい

逆にながら運動をする必要がない人たち

運動習慣のない初心者に特にオススメをする「ながら運動」。

ジワジワ効果はとてもいいのですが、逆にする必要がない人たちもいます。

ながら運動は不要 = 他の運動習慣がある方たち

別の運動習慣が付いている方は、正直にする必要はありません。

少し例えとしては負荷が少し強いですが、私が運動記録で公開しているジョギングなどできる方です。

する必要がない理由は、常に何かにつけて行うとなると運動過多になってしまうから。

休息日に、ちょっとストレッチ程度にながら運動をするのであれば構いません。

ですが、運動は継続してこそ意味を持ちますので、なんでもやらなきゃの考えは不要なこと。

やることばかり考えてしまいますが、休息を取る、過剰に増やさないのも重要です。

ながら運動をステップアップにする

前述の通り、何かのついでに動作を増やして行うながら運動は、1つ1つの負荷は弱め。

やることに慣れてくると、物足りなくなってくる方や、タイミングが出てきます。

できるという自信が付いているこの時こそが、運動をステップアップするチャンス!

ながら運動から他の運動に変更する

ジワジワ効果はあるながら運動も、負荷が弱いからこその効果に限界はあるもの。

加えて、自ら物足りないと感じるのは、もう少し負荷を増やした運動もできるんです。

いきなり負荷がながら運動よりも強いことをした時よりも、やるのも継続も断然に容易。

その理由は、やっぱりながら運動によってできるという自信が付いているからです。

ぜつびん
“できる”という自信が付くと、運動もダイエットも思いの他に余裕で行なえます

ながら運動 あとがき

ながら運動 あとがき

何かのついでに、行動をプラスして行う「ながら運動」。

その一つの行動だけを見たら、運動の負荷としてはかなり弱め。

ですが、弱めだからこそのメリットが多くあります。

  1. 運動習慣がない方でも行いやすい
  2. 私や僕でも運動が”できる”という自信につながる
  3. 積み重ねによりジワジワ効果は思いの他に大きい
  4. ながらでない運動にステップアップするきっかけとなる

文字にすると軽く見えるかもですが、これはめちゃくちゃに大きいこと。

中でもこの運動ならできる! と、自信につながるのは強いです。

ダイエットというと、多くの方が行うのは食事制限のみ。

痩せられはしますが、1つの気の緩みでリバウンドがしやすく、求められる行動もつらいです。

だからこそ、負担を軽くする運動はダイエットには必須となってきます。

そこを踏まえた上で積み重ねののよりジワジワ効果もいいですし、苦手なイメージを変えるながら運動。

ながら運動をする意味 = 確実にある!

これが、「ながら運動をする意味があるのか?」という方への回答です。

また、特に運動するのが苦手、習慣がない人ほど、やってみる価値があります。

すごく頑張らないと行けないと思っている運動のイメージも、大きく変わりますよ。

ダイエットに必須な食事制限、運動のどちらも、無理をすることは必要ありません。

継続できてこそ意味をなしますので、明日も行えると自信があることだけしましょう。

行動さえしていれば無理なんてしなくても、ダイエットの結果はしっかりとついてくるのは事実。

片手間のように行えるながら運動は、小さな一歩でも大きな可能性を秘めていますよ。

 

以上が『ながら運動ってやる意味あるの? その答えは「確実にある! 」です 』でした。