ダイエットサイト「ぜったの」運営者の運動記録【21年7月第2週】

ダイエットの必須項目と言える「運動」。

誰もが知っていることでありますが、いざ始めても継続して行う方の割合はかなり少ないです。

消費カロリー > 摂取カロリー

痩せるためには1日2日ではなく、一定期間消費カロリーが上回る必要があります。

活動代謝を増やす運動はつらいイメージが強いからこそ、食事制限のみでダイエットを行う。

身体的に運動ができない場合は別として、あまりよい選択肢とは言えません。

本サイト「ぜったの」でも、食事制限と運動を組み合わせたダイエットを推奨しています。

ですが、そこで感じるのは、「ダイエットサイトの運営者はオススメしておいて運動を本当にしているのか?」。

そう疑問に思ってしまうのは、逆の立場から考えると当然と言えます。

で、実際に私は定期的に運動をしていますので、公開していこうと始まったのがこの企画。

今回は21年7月第2週(5日〜11日)の記録を、公開していきます。

私が普段行っている運動

普段、私が行っている運動は以下の通り。

  1. ウエイトトレーニング (ダンベル)
  2. 筋トレ
  3. 懸垂 (ぶら下がり運動含む)
  4. スクワット
  5. ジョギング

文字にするとすごく運動しているようにも見えますが、実際はそうでもありません。

ジョギング以外は、気分転換や隙間時間に行っているものでなので、かな〜りゆるめ。

負荷の強さや回数などはあまり気にしていないですし、特に行った記録も付けていません。

ですから私が「ぜったの」で公開する運動記録とは、ジョギングになります。

普段どの程度の距離を走っているかというと、100キロは毎月走っているレベルです。

ジョギング以外はどれが多い少ないではなく、満遍なく行っていた1週間でした。

21年7月第2週 ジョギング記録

私がジョギングの記録のために利用しているのは、「Nike Run Club」。

Apple Watchに入れたアプリで記録し、走った後でiPhoneと同期しています。

それでは、21年7月第2週(5日〜11日)のジョギング記録です。

日付ジョギング距離時間平均ペース(1km)
7月5日(月)7.32km52分50秒7分13秒
7月6日(火)7.35km52分08秒7分6秒
7月7日(水)8.30km56分57秒6分52秒
7月8日(木)0km0秒0秒
7月9日(金)8.38km57分28秒6分51秒
7月10日(土)8.26km56分15秒6分49秒
7月11日(日)8.25kim55分51秒6分46秒
週間全体47.8km5時間31分32秒6分55秒

走るタイミングもありましたが、梅雨時でも雨の心配をしなくてよかった1週間。

また、休みが1回なのですごく走っているように見えますが、基本3日走って1回休みのタイミングによるものです。

加えて、少し変化のあった1週間でもありました。

距離が増えたのは次の項で解説しますが、個人的に大問題だったのが6日(火)。

走っている途中に5回も靴紐が解けた

そのままでは走ることができませんから、必然的に止まって靴紐を結び直すことに。

これが自分にとって、とても大きな問題となりました。

私は走るのがジョギングコースですので、途中で遮られるものがなく、基本がノンストップ。

よっぽど途中でもよおしてトイレに立ち寄らない限り、止まることはありません。

で、今回靴紐を結び直すために止まることで起こったことが1つ。

止まるたびに増える疲労感

動いているものがストップ、また走り出すのですからある意味当然ですが、めっちゃ疲れました。

走り慣れた距離で距離的には翌日以降のが多くなっていても、断トツで疲れたのが6日(火)。

急に止まるのはケガの原因にもなりますし、ジョギングでストップ・アンド・ゴーを行うのはオススメしません。

ぜつびん
普段信号のある歩道を走っている方は、しなくていい余計な疲労感を感じていますよ

運動の負荷を上げるタイミング

1回2回頑張り過ぎるのではなく、継続してこその「運動」。

明日同じことができないことはしない
特に健康的にや、ダイエット目的であれば、絶対的にしてはいけないこと。
ほんの1回の無理をしたことが思いの他に嫌なイメージが付き、断念してしまう要因になります。
私は普段からそこそこ距離を走っていますが、1kmのペースが遅めで余裕があった状態。
1km7分ペースを無理なくできたら、元々距離を増やそうと思っていました。
それでもむちゃくちゃ増やすのではなく、1時間を越えないような調整をしています。
なぜ1時間かいうのは、運動をする意識を保てる限度であるのが理由。
これを踏まえた上で、負荷を上げるタイミングはいつか?
  1. 運動の意識を保てる時間内
  2. イメージ、実際のどちらもできるが変わらない
  3. 限界値ではなく、余裕がある

負荷が増えるので多少はつらくなりますが、それでもまだ余裕があることが重要。

限界値までやってしまうというのは気持ちが途切れますので、絶対にしてはいけません。

また、私の本来の思いで言えば、まだ気力体力的にも余裕があり、1回10kmを走りたいところ。

実際に以前は走っていましたが、今のペースだと1時間を越えてしまうのでアウトということですね。

次は6分ペースが切れるようになったら、また増やそうかと思っています。

逆に7分をオーバーしているようであれば、元に戻すことを躊躇なく行う予定です。

その判断ができないと、結果的に継続が難しくなるので…。

運動は無理する方が多くいますが、ダイエット目的であれば正直に不要です。

ぜつびん
負荷を上げても、まだ余裕のある状態であることが重要

21年7月第2週 あとがき

21年7月第2週 あとがき

ダイエットのために必須と言える「運動」。

ダイエットは特に中期、長期戦になるからこそ、何よりも継続することが重要です。

明日もできることしかしない

運動のみならず食事制限も同様ですが、無理をしてはいけません。

仮に他の人が行っている内容であっても辛い場合は、今の自分にはできないレベルであるということ。

目的を含めて状況が人それぞれで異なるダイエットにおいて、他人との比較は不要です。

急ぎ過ぎなければ地味でも徐々に効果が出ますので、今できる範囲で頑張ってみましょう。

多くの方が嫌がる傾向の強い運動も、無理をしなければ継続は容易です。

継続が習慣になれば惰性になり、苦ではなくやらない方が気持ち悪くなっちゃいます。

こうなってしまえば思うつぼで、ダイエットなんて超かんたんです。

 

以上が『ダイエットサイト「ぜったの」運営者の運動記録【21年7月第2週】』でした。