ダイエットサイト「ぜったの」運営者の運動記録【21年10月第1週】

ダイエットの必須項目と言える「運動」。

誰もが知っていることでありますが、いざ始めても継続して行う方の割合はかなり少ないです。

消費カロリー > 摂取カロリー

痩せるためには1日2日ではなく、一定期間消費カロリーが上回る必要があります。

活動代謝を増やす運動はつらいイメージが強いからこそ、食事制限のみでダイエットを行う。

身体的に運動ができない場合は別として、あまりよい選択肢とは言えません。

本サイト「ぜったの」でも、食事制限と運動を組み合わせたダイエットを推奨しています。

ですが、そこで感じるのは、「ダイエットサイトの運営者はオススメしておいて運動を本当にしているのか?」。

そう疑問に思ってしまうのは、逆の立場から考えると当然と言えること。

で、実際に私は定期的に運動をしていますので、晒してしまおうと始まったのがこの企画。

今回は21年10月第1週(4日〜10日)の記録を公開していきます。

私が行っている運動

普段、私が行っている運動は以下の通り。

  1. ウエイトトレーニング (ダンベル)
  2. 筋トレ
  3. 懸垂 (ぶら下がり運動含む)
  4. スクワット
  5. ジョギング

文字にするとすごく運動しているようにも見えますが、実際はそうでもありません。

ジョギング以外は、気分転換や隙間時間に行っているものでなので、かな〜りゆるめ。

負荷の強さや回数などはあまり気にしていないですし、特に行った記録も付けていません。

ですから私が「ぜったの」で公開する運動記録とは、ジョギングになります。

普段どの程度の距離を走っているかというと、100キロは最低目安として行うレベルです。

ジョギングの他は、何か特別に注力して行ってはいない1週間でした。

21年10月第1週 ジョギング記録

私がジョギングの記録のために利用しているのは、「Nike Run Club」。

セルラー版Apple Watchに入れたアプリで記録し、走った後でiPhoneと同期しています。

それでは、21年10月第1週(4日〜10日)のジョギング記録です。

日付ジョギング距離時間平均ペース(1km)
10月4日(月)0km0秒0秒
10月5日(火)8.86km55分53秒6分18秒
10月6日(水)9.32km57分30秒6分10秒
10月7日(木)9.32km59分21秒6分22秒
10月8日(金)0km0秒0秒
10月9日(土)9.28km57分11秒6分10秒
10月10日(日)9.28km54分26秒5分52秒
週間全体46.0km4時間44分22秒6分10秒

ペースの振り幅が日毎に大きかった1週間。

とはいえ私自身の気持ち的には同じ様に走っているからこそ、面白いものです。

また、極端に遅くなっている10月7日には、理由があります。

1km毎のペースタイムが聞こえてこなかった

私が記録のために利用しているアプリ「Nike Run Club」。

通常は1km毎にトータルのタイム、km数、平均タイムを音声で教えてくれます。

ですが、この日はなぜか全く音声が聞こえてこない…。

Apple Watchを見ると動いていて落ちてはいないので、そのまま走り続けることを選択。

このペースが分からないというのが、思いの他にブレにつながっていました。

後からはkmごとの平均タイムを見ても、その違いは顕著。

タイム自体に意識はしていないつもりなのに、大きな差が出たのは面白い結果でした。

気にはしていないようで、知らずしらずに目安として走っていたのかもしれませんね。

ぜつびん
データとして聞こえるからこそ、何かしら影響はしている

負荷を上げて全く問題ないタイミング

上記段落ではペースについて記述しましたが、1回に走る距離数も増やしています。

その理由は次の通り。

走る余裕が十分に出てきたから

私はジョギングコースを走っているので、200m毎にある地面への表記。

折り返すための区間を1つ増やしたという形です。

また、私がジョギングをする上で、決めていることが幾つかあります。

どんな内容であっても、継続できない運動には意味がないことを知っているからです。

  1. 明日同じことが無理だと思うならしない
  2. 1時間を越えない
  3. 他の人とは競わない

頑張ってはいるけれど、継続するために限界値を越えないということ。

1時間というのは1週間のうちに行う頻度が多いため、あえての制限。

また、大会に出て好成績を収めるのが最大目標でない限り、他の人を競うことは自分の首を絞めます。

もっと今だったらできるなというのが確信に変わったため、走る距離を増やしたという次第です。

負荷を上げるタイミング = その後の想像と実際にできる時」でした。

ぜつびん
負荷を上げるのその後が想像できる状態の時

21年10月第1週 あとがき

21年10月第1週 あとがき

走っていて余裕ができたというのは、気温が大きく影響しています。

涼しくなってきたからこそ、断然に走りやすくなりました。

全く同じ内容でも夏とは負荷が異なる

よくスポーツの秋と言われますが、特に外での運動は理にかなったことではないでしょうか。

暑くも寒くもない時期は、これから運動を始める方にもいいタイミングです。

最初こそしやすい時期が継続へとつながりやすいですから、全く何もしていない方はぜひ初めてみましょう。

その際に気をつけることは、「今の自分が無理をせずにできること」をです。

積み重ねができないことは無駄でしかないですから、気を付けてください。

頑張りと無茶、無理とは大きく異なります。

 

以上が『ダイエットサイト「ぜったの」運営者の運動記録【21年10月第1週】』でした。