運動が続かない原因の疲労感と痛み。対応できることには何があるの?

ダイエットを成功させるために、必須な「運動」。

活動代謝を増やし、消費カロリーを増やす

食事制限で摂取カロリーを減らすことと組み合わせると、より効果的です。

単純な仕組みで多くの方が知っているのですが、続かないのが運動。

その原因は複数ありますが、疲労感や痛みである場合も多いです。

ただし、体を動かすからこそ全くないというのは難しく、誰にも起こること。

続ける、続かないの差と、こういう場合はどうするべきかを解説していきます。

疲労感の5つの原因

運動を断念するきっかけとなる「疲労感」。

その原因は大きく以下の5つに分けられます。

  1. 物理的ストレス
  2. 科学的ストレス
  3. 精神的ストレス
  4. 生理的ストレス
  5. 身体的ストレス

負荷がかかるからこその、ストレス。

運動というと身体的だけかと思われるかもですが、ダイエット目的となると全てに関わるのが特徴。

精神的ストレスが大きくなることがあるので、注意が必要です。

疲労感を少なくするにはどうする?

運動はしたいけれど、継続できるように疲労感を少なくしたい。

そのためにできることは、1つ。

今の自分ができることだけをする

運動と言うと頑張り過ぎる方がいますが、無理は根本的に不要です。

ストレスが多くなり続けるのが困難になるような運動は、ダイエットには必要ありません。

中期、長期的な継続が必要になるからこそ、1日、2日しかできないのはただの無茶。

もう少し頑張れるのに! で止めておくのが、疲労感の軽減、運動の継続にもつながります。

ぜつびん
もう、運動したくないなの疲労感が!ある時は、頑張り過ぎ

痛みとハリの違い

運動するからこそ、付きものの「痛みとハリ」。

初心者のみならず、運動が習慣になっている方も避けられないものです。

私も運動記録としてジョギング記録を公開していますが、もちろん感じています。

また、状態や行う運動の内容によりますが、それぞれの行うべき対応が変わってきます。

  • 痛み:治療、休息が必要
  • ハリ:マッサージ、負担の軽減が必要

痛みもハリを負担がかかっているからこそなので、それぞれの対応が必要。

運動になれている方はこの違いに敏感ですが、初心者となると曖昧になりがち。

治療、休息が必要なのに無理してケガや、問題ないのに休んでモチベーションがなくなっている場合が多くあります。

理由は異なっても、どちらも運動を止める理由となる大きな原因です。

また、痛みの際に気をつけることがあります。

  • 動かずに痛い
  • ズキズキする

どちらも治療、休息を行わないとケガの原因となります。

痛みが長引きますので、勇気を持って休むことも重要です。

多少のハリは運動を頑張っている証拠

痛みではないけれど、運動したことにより起こる「ハリ」。

いわゆる筋肉痛ですが、運動を行っていれば誰にでも起こること。

逆に行っている運動に対して起こらないのであれば、負荷が弱いということでもあります。

ハリ(筋肉痛)があるからこそ、運動が頑張れる

運動習慣がない方には分かりづらいかもですが、逆に効いている感じ、頑張れる要素なんです。

ただし、痛みにならない工夫も運動習慣がついている方は行っています。

  1. 運動後のケア(マッサージなど)
  2. たんぱく質補給(プロテイン)
  3. 日によって部位を変える

痛みやハリとなるのは、筋肉が運動によって傷付いているから。

だからこそ、ケアであり、補修するためのプロテイン、負荷をかける部位を変えるなどが効果的です。

ハリは運動をする意欲にもなるけれど、痛みにならない努力はしているということですね。

ぜつびん
私もジョギング後に足の入念なマッサージ、プロテイン補給は必須になっています

疲労感と痛み あとがき

疲労感と痛み あとがき

せっかくダイエットのために始めた運動が続かない大きな原因の「痛みとハリ」。

ある程度は体を動かすからこそ、起こるのは必然なこと。

  1. 痛みのハリの違いを知る
  2. 対処方法を誤らない

この2つを間違えなければ、運動の継続はそんなに難しいことではありません。

また、運動でよく聞く言葉の「超回復」。

筋肉が回復するために必要な期間ですが、多くの方が休みの部分だけ注目して受け取っています。

今の状態に対して負荷を強くかけたからこそ必要な休息期間で、弱い場合は不要です。

休む部分だけ見てしまうと、運動が続かない理由となりますので気をつけましょう。

習慣付けている際に、休みが多すぎると、継続かするのは難しくなるばかりです。

少し話を戻すと、過度な疲労感や、痛みというのは今の状態ではやり過ぎだということ。

無理をして続かないよりも、負荷をゆるめたり、休むことも選択肢としましょう。

できることを継続してこその、ダイエットのための運動です。

 

以上が『運動が続かない原因の疲労感と痛み。対応できることには何があるの?』でした。