運動習慣を付けるにも、気持ちが途切れないためにも需要なのは頻度

一旦でも付いてしまえば、継続が容易になる「運動習慣」。

行う前は「できるかな?」 と思っていても、思いの他に可能になってしまうものです。

ですが、せっかく付いた習慣をぶった切ってしまうことがあります。

運動する日数の間隔が空き過ぎる

習慣付けするために毎日行う必要はないですが、期間が空きすぎるのはマイナスポイント!

やらない楽を覚えてしまうと、例え運動習慣があっても意識が途切れてしまうものです。

どの程度の頻度で頻度で運動を行うのが継続がしやすのか、解説をしていきます。

気持ちが途切る時は一気の運動習慣

【ジョギング記録】 21年5月31日〜6月6日

私は運動習慣が付いていますが、行っているのは以下の通り。

  1. ウエイトトレーニング (ダンベル)
  2. 筋トレ
  3. 懸垂 (ぶら下がり運動含む)
  4. スクワット
  5. ジョギング

ジョギング以外は、気分転換やスキマ時間に行っているので、文字で見るよるも負荷は弱め。

そんなにがっつりとやっているわけではないので、ジョギングがメインの運動です。

どの程度走っているかというと、毎月100キロは走っています。

実際行っていることなのでデータを公開していきますが、先週(21年6月第1週)事件が置きました。

1度も走ることなく1週間が過ぎた

先に掲載している画像の通り、ジョギングを一切していません。

他にやるべきことがあって時間が限られていたのもありますが、1度も走らないいうのは今までなかったこと。

その他はしていますから全く運動をしていないわけでなくても、意識の変化が起こりました。

運動しないことが、習慣になる

3日、4日であれば、お正月などのタイミングでありましたが、1週間以上は稀なこと。

リアルな期日で言えば、21年5月27日(木)に走ったのが最後ですので、空いた日数は実に10日。

これだけの間隔が空くと、通常時には起こらない思いもふつふつと生まれてきます。

走らない方がじゃない?

自分の中にいる、悪魔が言葉を投げかけてくるんです。

気分的なすっきりは走った方があっても、どちらが楽かと言われたら、断然に走らない方。

5日を超える頃には、ジョギングをしないことに慣れてきた自分もいました。

私が走るのは夜なのですが、準備はしてもそのまま早めに寝てしまったりして…。

運動習慣が付いていても気持ちがそがれていくのですから、これからという方には期間の開け過ぎは大問題です。

ぜつびん
運動の期間が空きすぎると、楽をしようと悪魔が囁いてくる

運動を習慣にするための頻度

負荷はできることが異なるからこそ人それぞれで変わってきますが、頻度はほぼ共通。

【1週間の運動の頻度】

  • 毎日:意識が続かない
  • 2〜3日:休みがあるので、継続しやすい
  • 0〜1日:休みが多すぎて、意識が保てない

多すぎても大変ですし、少な過ぎても現在の私のように意識が途切れてしまいます。

特に今正しく運動習慣を付けようとしている時には、行う頻度はとても重要。

無理をしずきず、楽もしすぎないというのが必要になります。

ぜつびん
継続を身につけるには、多くても少なすぎてもダメ!

運動習慣は頻度 あとがき

運動習慣は頻度 あとがき

運動でなくても、習慣にするというのはやってみると大変なこと。

頑張り過ぎても息切れしまいますし、少な過ぎても意識を保つことができません。

とはいえ、できる運動というのは、人それぞれで状態が違うからこそ異なります。

継続するための運動する頻度は、レベルに関わらずほぼ共通

どう考えてもやらない方が楽だかこそ、意識を切れないようにすることが重要。

運動習慣が付いていても薄れるのですから、これからという方には特に意識する必要があります。

この記事作成時点では、まだジョギングをしない日数を更新し続けている私。

意識を取り戻せるから、それとも楽を選択するのか、どちらになるでしょうか?

運動が始めても続かないという方は、内容よりも行う頻度に気にかけて見てください。

どんな小さなことであっても、継続ができる! と自信を付けることが運動習慣につながります。

 

以上が『運動習慣を付けるにも、気持ちが途切れないためにも需要なのは頻度』でした。