目標を達成するための4つの心理学で、ダイエットを成功させる!

新たにダイエットや運動を始める際に、誰もがかかげる「目標」。

やみくもに行動するよりも目標を立てた方が成功に近づく気がしますが、目標を成功させるというのは難しいことです。特に新しく始めることは、目標達成は非常に困難になります。

せっかく頑張って立てた目標の達成が困難になるのは、達成しずらい目標を立てていることです。同じことでも目標を立てる時点で、達成しやすい目標と、そうではない目標がありました。

  1. 過程を目標に設定する
  2. 生活に価値のある目標にする
  3. 課題の目標にする
  4. 誰かと目標を約束する

上の4つの目標の立て方は、心理学者 ジェイドウー博士が推奨する目標の立て方です。心理学を利用して目標を達成しやすくすることは、とてもいい方法といえます。

ダイエットや運動を始める目標を立てても、三日坊主になってしまう方。とても多いですよね。目標は立てて終わりではなく、実現や達成するからこその目標です。

結果的に同じことをするのであれば、達成しやすい目標の立て方を知って、実行してみましょう。心理学を利用した目標の立て方は、思いの他にあなたの目標の達成に近づくことができますよ。

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同じことでも見せ方を変えます

心理学を利用した目標といっても、特殊な変わったことをするのではありません。

全く同じことをするのでも、目標の立て方次第で容易にも困難にもなります。目標の時点でこんな目標を立てたから良い、立派ということもありません。目標のための行動をすることが重要です。

心理学を利用した4つの達成するための目標設定の方法について、続けてご覧ください。

ぜったの
見せ方次第で目標は楽にも大変にも見えます

1.過程を目標に設定する

第一の心理学を利用した目標は、過程を目標にするです。

  • 3カ月で10キロ痩せる
  • 毎日10キロ走る
  • おやつを食べない

上記の目標は一見はよい目標に見えますが、これから始める目標としてはよくありません。最終的な目標であるかもしれませんが、すぐに実現が見えない目標は失敗しやすい目標と言えます。

文字で見て難しく感じる目標ほど、実現が難しい目標であることはご存じの通りです。

過程にするには、次のような目標に変更します。

  • 何が太る原因になっているか考えてみる
  • ウォーキングを始めてみる
  • おやつを買いだめないようする

どれも目標に達成するためには必要なことですが、先の3つの目標よりも、できそうな気がしてきませんか? このできそうというのが、大きなポイントです。

過程の目標は小さなことであっても、できそうからできるに変わることで自信になり、目標が達成しやすくなります。目標は高すぎる目標を立てるよりも、小さな目標が実現しやすいです。

2.生活に価値のある目標にする

第二の心理学を利用した目標は、生活に価値のある目標にするです。

  • 5キロ痩せたら今よりもかわいくなる
  • 筋トレができたら筋肉がついてカッコいい
  • 揚げ物を我慢したら他の趣味にお金を使える

生活に価値のあると少し都合のいい言い方をしましたが、よこしまな気持ちでいいんです。自分で立てた目標が達成しやすくなるのであれば、目標設定は無理に立派である必要はありません。

立派な目標を立てようとすることは、失敗する可能性を自らで高めています。

3.課題の目標にする

第三の心理学を利用した目標は、課題の目標にするです。

目標は課題だろ? と思ってしまいますが、目標には課題になる目標と脅威になる目標があります。

  • 脅威:血圧を下げなければ心臓発作に近づく
  • 課題:血圧を下げて健康になりたい
  • 脅威:これ以上太ると履けるズボンがなくなる
  • 課題:少し痩せることができれば、着られる服がたくさんある
  • 脅威:今日から禁煙する
  • 課題:1日吸う本数を1本ずつ減らしていく

脅威では自分を追い詰めることになり、途中でつまずきやすくなります。プレッシャーを自分にかけすぎることでつらく逃げたくなるので、続けるのが困難になるんです。

一方で課題は結果的に頑張る必要はあっても、やらなきゃいけないというプレッシャーになりづらいです。プレッシャーがかからないとうのは、目標の実行がしやすくなります。

4.誰かと目標を約束する

第四の目標は誰かと目標を約束するです。

私たちは社会的な考え方をします。自分だけの目標ではなく約束をすることで自分に圧力をかけ、目標達成をやらざるを得ない状態にします。注意すべきは、宣言ではなく約束です。

特にダイエットや運動は行う人にとっては重要なことでも、宣言した人にとってはなんか言っていたなぐらいの捉え方しかしません。これは逆の立場になって考えると、分かると思います。

宣言ではなく、約束するということです。約束するのも誰でもいいというわけではなく、ダイエットや運動であれば、お医者さんと約束をした方が成功率が高くなります。権威のある人です。

約束に確実に関係している人というのが、重要でした。守らざる人でなければなりません。自分に圧力をかける心理学ですので、他の3つでもできなかった最終手段として行いましょう。

目標設定は成功に通じています

目標設定は成功に通じている

特にダイエットや運動を始める目標は、目標を立てることが最重要項目になっている人が多いです。ですが、目標を立てることよりも、目標を実践や立てることの方が圧倒的に重要ですよね。

目標は何回でも立てることができますが、実践や達成できなければ意味がありません。目標を立てという内容はすぐに結果が出ないからこそ、積み重ねで行えるようにするのが重要です。

人は思っている以上に強くありません。特にダイエットや運動をするには強い意志が必要だと思いこんでしまってする、自分を追い詰めるような目標をたてることは逆効果でした。

  1. 過程を目標に設定する
  2. 生活に価値のある目標にする
  3. 課題の目標にする
  4. 誰かと目標を約束する

まずは1〜3の目標を立てて実行し、どうしてもの場合は4の目標設定をしてみてください。心理的にしやすくなる目標を立てることは、圧倒的に目標の実行や達成に近づけますよ。

同じ目標を立てるのであれば、頭の中で考えただけで実行するのが困難な目標を立てるよりも、できる気がする目標を立てましょう。立てるだけの目標とは、もうサヨナラです。

 

以上が『目標を達成ための4つの心理学で、ダイエットを成功させる! 』でした。