継続が難しいダイエットや運動。失敗から考える成功する目標とは?

ダイエットや運動を始める際に立てる「目標」。

特に何もなく思いつきをいうのも人によってはありですが、基本は必要であること。

ない場合は1回2回はぐらいは出来ても、継続することが「難しい= 失敗しやすい」。

では、目標をなんでも立てればいいかというと、そうではありません。

  • 成功しやすい目標
  • 失敗しやすい目標

最初の時点で、どうしてもこの2つがあります。

せっかくダイエット、運動を始めるのであれば、誰もが成功したいのは当然のこと!

どんなものが成功、または失敗しやすいのかを具体例を含めて解説していきます。

失敗しやすい目標

失敗は成功の元と言われるように、ダメな部分を知ることがとても大切!

濃く一部の特殊な方を除いて、失敗する方法は最初から避けるのが得策。

せっかく意識を持って行うのに、頑張り損になることはしない方がいいです。

  1. やることを想像しただけでつらい
  2. 複数を一気に同時進行する
  3. 回数がめちゃくちゃ多い

箇条書きで見ただけでも、失敗しそうですよね。

私の失敗例も含め、どういうことなのか具体的に項目別に記述していきます。

① やることを想像しただけでつらい

ダイエット、運動を始める人の多くがやってしまう、いきなりの「全開フルスロットル!」

1度や、2度はかろうじて行動が可能でも、継続できるものではありません。

1日運動した、食事制限を極限まで行っても、単につらい思いをするだけ。

実行することが、想像ができることを最初からしましょう。

結果を早く求めるからこそですが、想像してつらいレベルは先に行き過ぎです。

ぜつびん
【私の具体例】ジョギングが趣味だからこそ、5キロは余裕で走れても、10キロを毎日となったらと走る前からつらい

② 複数を一気に同時進行する

複数を一気にというのは、いくつかパターンがあります。

  1. 食事制限 + 運動
  2. 毎食の制限
  3. 複数の運動メニュー

これって「必要じゃない?」と思うかもしれませんが、初期段階ではということ

意思のよっぽど強い人であれば問題なくても、私たちは思っている以上に精神は強くありません。

食事制限、運動のどちらもまずは私、僕にもできるんだという実績を付けることが重要!

思っている以上に自信へとつながり、複数のことができるようになります。

3日坊主にならないためには、1つのことができ、継続できるよとなった時がやっと次の段階に進む時です。

ぜつびん
【私の具体例】夕飯は軽めで、基本オールブラン+牛乳。運動は変えない。夜に走ることが多いのですが、途中でエネルギ不足でジョギングが嫌いになりそうに…

③ 回数がめちゃくちゃ多い

一気には大変だから、「ながら運動」がいいよというのがありますが、回数の多すぎは禁物。

1度の負荷がたとえ少なかったとしても、思いの他に大変になります。

1日に2、3回ならまだしも、10回、20回となるのは、やることが嫌になる原因。

ぜつびん
【私の具体例】椅子から立つたびにスクワット10回。大したことなさそうに見えますが、椅子から立つのは、何か理由があってのこと。回数も多いので、リアルに嫌になりました

成功しやすい目標

失敗とは逆に、成功しやすい目標があります。

  1. 実行することが想像できる
  2. また明日も同じことができる
  3. なんとなくでも結果が出てきている

失敗する目標と、ほぼ逆になるのが大きな特徴。

こちらでも私の成功例を含めながら、どういうことなのか項目別に記述していきます。

① 実行することが想像できる

まず第一に、実行する塑像ができるのはものすごく重要なこと。

最初の時点では、実際には甘くて実行ができていなくても問題ありません。

頭の中でできると思っていることは、いつの間にができるようになってしまいます。

ぜつびん
【私の具体例】雨が降っていないくて見たいテレビがない日は、プールで泳ぐ。またはジョギングをする。

② また明日も同じことができる

特に食事性や、運動をした後、明日も同じことができると想像できるかどうかは重要。

  • 想像ができる → 負荷がいい感じ
  • 想像ができない → 負荷が強すぎ

軽くしすぎる必要もありませんが、これは継続に大きく関わること。

想像できなければすることが自体が嫌になってしまいますので、明日も実行できるという少しの余裕があることが重要です。

別途記事にしますが、燃え尽きないのはツァイガルニク効果へともつながります。

ぜつびん
【私の具体例】ラーメンにご飯を付けたいけれど、別のトッピングにする。食べてはダメではなく、1度の食事で糖質を重ねることはしない

③ なんとなくでも結果が出てきている

食事制限や運動は頑張ってするからこそ、何か結果が見えないのはつらいです。

思っている以上にできた、なんとなくてもいいのでできた! 変わったという、結果が必要!

ですから、想像ができない強すぎる不可はダメですが、弱すぎるのも逆に問題です。

やっている感がなくなりますので、次第に疑問へとつながり継続ができません。

頑張るからには、やっていることの意味を少しでも感じることが重要です。

ぜつびん
【私の具体例】鏡を見た時に、お腹のラインが少しシュッとした気がする。体重やセンチでのサイズがもしも変わってなくてもです。思い込みは重要!

あとがき

失敗から考える成功する目標 あとがき

多くの人がダイエット、運動を始めますが、続かない人が大多数。

その理由は、現在の自分ができることよりも多くをしてしまうから。

冷静な時に考えればすぐに分かりますが、キャパシティが越えていることは継続が難しく、結果にもつながりません。

とりあえず1回やってみたで満足するのであればそれもありですが、誰もが結果を欲しいはす。

  • 成功しやすい目標
  • 失敗しやすい目標

食事制限、運動の実行するには、成功しやすい目標設定がものすごく重要になるんです。

最初からとんでもない最終段階を設定したり、実行する姿が想像ができない目標は間違いなく続きません。

段階ごことに途中段階でいくらでも変更すればいいので、成功しやすい目標設定から実行してみてください。

 

以上が『継続が難しいダイエットや運動。失敗から考える成功する目標とは?』でした。