ダイエット中でもつい食べてしまうスナック菓子…。減らすにはどうする?

ダイエットをしていても、つい食べたくなるのが「スナック菓子」。

食べてしまったら罪悪感を感じるの分かっていても、1度手を止まらない…。

おまけにスナック菓子を食べると、よく起こること。

  1. しょっぱいからこそ、甘い物も食べたくなる
  2. 甘い炭酸や、こってりした飲み物がやけに美味しい!
  3. 袋がいつの間に空になってる

最初はダイエット中の一休みのはずが、思っている以上にたくさん食べてしまうのはよくあること。

我慢するよりも食べた方が楽だからこそ、スナック菓子が原因で断念する人も多いです。

普段の時はまだしも、ダイエット中のスナック菓子を減らすには、どうすればいいのか?

買い置きを備蓄しない

単純ことのようで、もの凄く効果的です。

その他ダイエット中のスナック菓子を減らす術がありますので、解説していきます。

スナック菓子を減らす

ダイエット中のスナック菓子を減らすために、できること。

  1. するべきこと
  2. してはいけないこと

ちゃんと区分けをして、行動することが重要。

大きな差には思えないようで、結果として見ると違ってくるんです。

また、ダイエットの天敵と言えば、頑張るからこそ発生するストレス。

0は難しいですが、なるべく感じない形で行うようにすることが、とても重要です。

1.するべきこと

スナック菓子を減らすために、するべきこと。

  1. 備蓄しない
  2. コンビニの利用を控える
  3. ファミリーパックを買わない

食べる量を減らすということが、最も重要。

スナック菓子は禁止! としてしまうと、特に最初の時点では大きなストレスになります。

認知性食欲 = 食べ物を見て、時間やタイミングなど

スナック菓子を食べたくなるのは、お腹が空いて起こる代謝性ではなく、ほぼほぼが認知性食欲

視界から避けることができてしまえば、自然と量を減らすことができてしまうものです。

① 備蓄しないのは、すぐ食べられるからこそ視界に入れないこと。

② コンビニは新作の宝庫だからこそ、魅力的なスナック菓子を見る機会が増えてしまいます。

③ ファミリーパックをを買わないようにする理由は、開けてしまったら我慢している分も加味されて、全部食べてしまうからです。

ぜつびん
スナック菓子はほぼほぼ認知性食欲だからこそ、視界に入れないようにするのが絶大に効果的!

2.してはいけないこと

するべきことがあれば、スナック菓子を減らすためにしてはいけないことがあります。

  1. 代替え品を買わない
  2. 食べるを禁止にしない
  3. 複数同時に買わない

「あれ? いんじゃないの」というのも入るのが、特徴です。

代替品 = 減らすというよりも、逆に食べたくなる

① ナッツ系など代替品を推奨されることがありますが、減らすためには向きません。

そもそも、代替品で満足できる方は、用意する必要すらなくスナック菓子を減らせます。

一見は良さそうには思えますが別物であり、特に初期段階ではあまりよろしくない選択肢です。

② 食べるの禁止しないのは、ダメと言われると人は逆にしたくなるから。

どうしても食べたくなってしまった時は、ストレスにならないように食べてしまって大丈夫!

際限なく食べることをしなければいんです。

③ 複数同時に買わないのは、開けたら最後で、全部食べてしまうから。

食べちゃダメ! や購入してはいけないではなく、少なくするのがポイントです。

ぜつびん
代替品は良さそうに見えて、スナック菓子を減らすのには向いていない

私がよくする失敗

私はスナック菓子よりも甘い物優先ですが、それでも失敗してしまうことがあります。

  1. ファミリーパック = 全部食べてしまう
  2. うまい棒 = 30本パックを1日で食べてしまう
  3. スナック菓子 = 甘い物が急激に欲しくなる

意識してスナック菓子を備蓄をしないようにはしていますが、一旦購入しちゃうとダメですね。

元々肥満だったというのもあり、食べようと思ったら際限なくお腹に入ってしまいます。

認知性食欲だからこそ視界からなくなるまで、スナック菓子モンスターに変化しちゃうんです。

習慣があまりなくてもあれば食べちゃいますから、スナック菓子好きが備蓄するのは危険度マックス!

おかしのまちおかはつい見かけると立ち寄りたくなりますが、私にとって地雷のお店ですね。

ぜつびん
視線に入ってしまうと、スナック菓子は魔物に変わる

スナック菓子 あとがき

スナック菓子 あとがき

ダイエット中であっても、つい食べたくなるのが「スナック菓子」。

食べだすと止まらないのと同時に、視界から全てなくなった後に後悔するものでもあります。

スナック菓子 = 認知性食欲
A. 備蓄せず、視界に見せなければ減らせる

単純なようですが、思っている以上に効果があります。

またスナック菓子を減らす際に、注意することが2つ。

  • 食べてははいけないにしない
  • 代替品は減らすのには役に立たない

禁止にはしないのと、良さそうに思えても効果がないことはしないのが重要です。

食べたくなる仕組みを理解し、慣れてさえしまえば減らすのは容易なスナック菓子。

無理に我慢をしようとしなくても、食べたいと思う気持ちは起こらなくなりますよ。

ダイエット中と限定するのであれば、スナック菓子は美味しいですけれど、もっと体が満足するものを食べましょう。

 

以上が『ダイエット中でもつい食べてしまうスナック菓子…。減らすにはどうする?』でした。