新型コロナウイルス(COVID-19) 世界の感染状況をマップで目視確認

感染の拡大が世界中で続く「新型コロナウイルス(COVID-19)」。

感染の報告が数値とともに連日報道がされています。感染拡大が進んでいるのは分かるのですが、数値だけの報道ではよく分からないのも事実…。分からないからこそ、不安が高まります。

そんな中オランダ ティルブルフに本社を置く国際的な通信社「BNO News」が、世界の感染状況をGoogle マップ上で確認できる「BNO Noticias Coronavirus tracker」を公開しています。

世界の状況を知っておくというのも大切ですので、見かたを含めてご覧ください。

Google マップ上で感染状況を確認

【BNO Noticias Coronavirus tracker】

Google マップ上の都市にマークと色がついている部分が、「新型コロナウイルス(COVID-19)」の感染が確認されている地域(都市)です。表示されている色、形の分別は、以下の通りです。

  • 黒:1,000以上の報告がある都市
  • 紫:100以上の報告がある都市
  • 赤・20以上の報告がある都市
  • オレンジ:20未満の報告
  • ひし形:死亡者が発生している都市

個別の丸(○)、またはひし形(♢)をタップ(押さえる)することにより、以下の情報が表示されます。

  • name = 都市の名前
  • description = 感染確認の日付、人数

色表示の報告の人数は累計での色の選別。感染報告は日付により人数も別となっていますので、どのような状況で感染が拡大して増えているのかが一目瞭然です。

感染者が増えている日本ですが、感染の始まりとなった中国、現在第二の感染国となっている韓国と比べると少ない発生例であることが分かります。予防を怠れば、感染拡大の余地があるんです。

マップ上の感染報告は、公的機関の発表ともとに毎日更新されています。毎日更新だからこそ、ほぼオンタイムで感染報告が目視で確認できるのが「BNO Noticias Coronavirus tracker」です。

ぜったの
感染の報告データは毎日更新されている

Google マップ の使い方

目視確認のできる「BNO Noticias Coronavirus tracker」。Google マップを利用していますので、特殊で複雑な方法ではなく、感覚的に使用ができます。ですので、使い方はかんたんです。

  • 左下「+」:拡大
  • 画面連続タップ、ダブルクリック;拡大
  • 左下「ー」:縮小
  • 画面を2本指タップ、クリックしながら移動:場所移動
  • 丸(○)、ひし形(♢)のタップ:都市の詳細情報表示

※タップ = 押さえる

少しの時間でも見ているうちに感覚で覚えますので、いろいろ各自で触ってみてください。

ぜったの
5分10分さわっていれば、使い方になれますよ

現在の世界の感染状況を知っておく

現在の感染状況を知る

新型コロナウイルス(COVID-19)」の世界の感染状況を知る「BNO Noticias Coronavirus tracker」。Google マップ上で目視ができるのは、数字だけよりも確認がしやすいです。

例えが難しいですが、事故物件公示サイト「大島てる」の「新型コロナウイルス(COVID-19)」版と考えると、よりイメージがしやすくなるのではないでしょうか。

  • 世界規模であること
  • 公的機関のデータを元に更新

「大島てる」と異なるのは、上記2点です。私たちの健康に関わることですから、データの表記にもれがないこと。個人の報告ではなく、正確であることが重要になっています。

「大島てる」は興味深いサイトで気になって見てしまいますが、用途が異なるということですね。

「BNO Noticias Coronavirus tracker」で日本と各国を比較してみると分かる通り、まだ拡大する要素が大きくあるのが、「新型コロナウイルス(COVID-19)」の怖さです。

誰もが不安になってしまいますが、個人でできる予防はしっかりと行うようにしましょう。

以上が『新型コロナウイルス(COVID-19) 世界の感染状況をマップで目視確認』でした。