止まらない食欲をコントロールする3つの方法とはなんですか?

健康に関心や、ダイエットをしている方なら誰もが思う「食欲をコントロール」をしたい。

可能ならばしたいと思うことですが、なかなか難しいことですよね。これ以上食べてはダメと思っても、食べ物から手を止めることをできない! なんていうのはよくあることです。

甘党の方に多いのですが、おなかいっぱいでも甘い物は別腹で食べてしまって、後から後悔するなんてこともありますよね。なんであんなに食べてしまったんだ…。という感じで。

 

健康のためにでも、美容のためにであっても、今よりも痩せるには「摂取カロリーよりも消費カロリー」を増やす必要があります。仕組みは分かっていることなんですが、これが難しいです。

消費カロリーを増やすには運動や筋肉量を増やして、基礎代謝を増やす必要があるので大変。摂取カロリーを減らすにも食欲が抑えられない…。

運動習慣を付けるのは時間の制限もあるから徐々にしかできないので、食欲をコントロールできたらかなり楽になるのに! なんて考えたことはありませんか?

 

そんな中、海外の健康情報を扱うサイトQuick and Dirty Tipsに「The 3 Levers of Appetite:食欲の3本のレバー」という記事が掲載されていました。

これはどんな記事なのかというと、食欲を抑えてコントロールする3つの方法をまとめた記事です。食欲をコントロールできる記事なんて気になる方も多いですよね。

英文で少し内容が難しいので少しかみ砕いた形にしながらこの記事を元に、止まらない食欲をコントロールをする方法についてまとめてみました。

食欲を抑える3つのスイッチ

食力を抑えるには、食欲の原因となる3つのスイッチを知ることが大切です。

その理由は食欲の原因となるスイッチを入れなければ、食欲を抑えることができるからです。スイッチというとやる気スイッチなんて表現もしますが、やる気のスイッチを入れるのは大変ですよね。

ですから、やる気のスイッチを同じ様に食欲のスイッチを入れることをしなければ、食欲を抑えることができるというわけです。食欲の原因となる3つのスイッチは、次の通りです。

  • 1つ目のスイッチ:低血糖
  • 2つ目のスイッチ:胃の状態
  • 3つ目のスイッチ:食べ物の見た目と匂い

箇条書きの状態ではなんとなくは想像できても、よくわからないですよね。個別にどういうことかと、各スイッチごとのスイッチを抑える方法を紹介していきます。

1つの目のスイッチ:低血糖

低血糖、いわゆる血糖値が低くなると、何かを食べるまでその強度が増していく不快な感覚を感じ始めます。食べ物が欲しくなる。おなかがすくということですね。

血糖値が下がると何もせずに上がることはありませんので、何か口にしない限り食欲は止まりません。

低血糖のコントロール方法

低血糖の状態を抜ける = 何かを食べたり飲んだりすることで食欲は止まります。

よく言われる早食いがたくさん食べられる理由は、何か食べても血糖値は徐々に上昇するため、体が満足していないのでたくさん食べることができるんです。

ゆっくり食べましょうというのは、低血糖状態から抜けることの理にもかなっています。ゆっくり食べることで徐々に上昇する血糖値が低血糖から抜け出るためです。余分に食べずにすみますよ。

低血糖状態になって空腹になった場合は、ゆっくり食べること、ブドウ糖のような血糖が上がるものを1つ食べることでコントロールがしやすくなります。

低血糖の状態をガマンをするのは、結果的にさらなる食欲、早食いの原因ですので、あまりオススメができません。より少なく低血糖から抜け出ることが重要です。

2つ目のスイッチ:胃の状態

胃の状態が満腹状態であれば、食欲のスイッチは入りません。

胃がムカムカしている時に何か食べたいと思わないのは、どなたも何回が経験があるのではないでしょうか? 胃の中に物がある = 胃が不快感を感じている時にスイッチは入りません。

胃の状態のコントロール方法

胃の中に何か食べ物を送り込んであげれば、食欲は収まります。

腹持ちのいいもの = 胃が空にならないですので、必要以上な食欲を抑えることができます。

毎日同じ腹持ちのいいものを食べるというわけにもいきませんので、3つのスイッチの中で一番コントロールが難しいスイッチです。

3つ目のスイッチ:食べ物の見た目と匂い

食べ物の見た目と匂いは、食欲が出る代表的なスイッチです。

甘い物は別腹や、特におなかはすいていなかったのに、そこに食べ物があるから食べずにはいられなかったなんていうのはまさにこれのことですね。

体が必要としていない満腹の状態でも食べてしまうので、食べ過ぎの原因です。

食べ物と見た目と匂いの対処方法

とても単純なのですが、食べ物を見ない、匂いを嗅がないというのがとても有効です。何か食べ物見ない、匂いを嗅がないかぎり、食欲が発生することはありません。

手が届く位置に余分な食べ物を置かない、自分の好みお店になるべく近づかないようにすると食欲を抑えることができます。食べずに済むものを食べないことは、大きな効果があります。

3つのスイッチの中でもコントロールができれば、一番効果が期待できるスイッチですよ。

ぜったの
食欲がなくても欲するのは人間の欲望であり、本能です

食欲は意図的に抑えることは可能です

食欲は意図的に抑えることは可能です

食欲をコントロールする3つのスイッチについて紹介してきましが、どれか行うことができそうなスイッチはありましたか?

1つできるようになると、2つ目、3つ目も次第にできるようになって、食欲をコントロールしやすくなります。食欲がコントロールできることは、健康も美容もしやすくなりますよ。

本来体が必要としている以上に食事を食べてしまうのは太りますし、健康にも美容にもあまりよくありません。食欲を完全にコントロールすることは難しいですが、調整は可能です。

最初はどのスイッチも大変ですがスイッチを意識して行動を行うことで、自然にできるようになります。ガマンをしてストレスをためるよりもかんたんですので、少しだけがんばってみてください。

以上が『止まらない食欲をコントロールする3つの方法とはなんですか?』でした。