ダイエットで義務感はダメ! したい、やりたいの意思が成功に導く

あなたはダイエットを成功させるために必要なこと言えば、なんだと思いますか?

  1. 我慢
  2. 強い意思
  3. きつい運動

始めても失敗する方の方が圧倒的に多いからこそ、忍耐がいることを恐らく考えたはず。

なんですが、その考えでダイエットを始めると、十中八九つらい思いをするだけで終わります。

頑張らないとや、しなきゃいけないという義務感の考えは、ふとしたことで一気に崩れ落ちるのは必然。

そもそも論を言えば義務感のダイエットができる方は、普段の生活で太る方が難しいです。

では、ダイエットを成功させるために必要なのは何かと言えば、以下のこと。

ダイエットは”したい、やりたい“で行う

その方法や、手段ではなく、意思をどうもって行うかが成功と失敗の差となります。

義務感で行うのと、やりたいとの異なる点。思考の変換はどうすればいいのか解説をしてきます。

義務感は失敗する

結果的に同じことをするとしても、圧倒的にきつくなるのが「義務感のダイエット」。

  • 食べちゃいけない
  • 飲んじゃいけない
  • 運動しなきゃいけない

文字で見ただけでも、めちゃくちゃにつらいです。

ふとした瞬間のきっかけ1つで、意思が途切れて失敗しないほうが難しくなります。

義務感 = やりなさい! と自分を追い込む

学生の時に勉強をやりなさい! 校則を守りなさい! と言われて、反抗したくなるのと同様です。

加えて、ダイエットを成功、失敗しようが自分以外にはさほど関係ありません。

通常は何か報酬が得られるわけではないですから、自らで追い込むのは余分な考え。

誰かに「何かしろ!」と言われたらムカッとくるのに、それを自分で行ってはダメです。

義務感の悪い例

ネット社会の現在、よく見る義務感の悪い例があります。

SNSやブログでダイエットの経過を公開する

よく見かける行為ですが、多くの方は日を追うごとに更新が途切れていき失敗します。

その理由はそのまま、自らダイエットを義務感にしているから。

公開することで応援してもらえると考える方もいますが、全くもって甘いです。

上辺だけの言葉はあっても、多くの人が求めているのは経過ではなく、成功した結果。

ダイエットの情報を公開するなら、結果が出てから

同じデータを公開するにしても、説得力も与える興味も大きく変わってきます。

あなたが経過と結果どちらが気になるかを考えたら、その答えは明確ではないでしょうか?

ごく一部の特殊な方を除き、自らを追い込む承認欲求は、ダイエットを失敗に導きます。

ぜつびん
同じ公開するのでも、経過と結果は全く別のこと

したい、やりたいの考えが成功する

同じことをするにしても、全く変わってくる考えが「したい、やりたい」。

ダイエットをすることを欲求の思考にもっていけたら、成功するのは必然。

  • 食事制限 = 何を食べるかが楽しい
  • 運動 = することが気持ちいい

多くの方が考えるつらいではなく、ダイエットがしたい、やりたいになるんです。

これはめちゃくちゃに有利な思考の転換になります。

摂取カロリー < 消費カロリー

痩せるための仕組み自体が単純であるからこそ、逆に成功させるのが難しいダイエット。

成功に必要なのは手段や方法ではなく、圧倒的に思考です。

したい、やりたいに思考を変えるには?

失敗する義務感ではなく、成功するために必要な思考「したい、やりたい」。

ダイエットを目標ではなく、目的にする

文字的には1文字しか違いませんが、実際は大きいな変化になります。

  • 目標:10キロ痩せたい
  • 目的;痩せてかわいい、かっこよくなる

似ていると感じるかもですが、先があるかないかの違いがあります。

多くの方は目的もあっても、目標が優先順位が上にくるからこそ義務感になる。

ダイエットはしなきゃではなく、した後に何をしたいかという思考に変えてしまいましょう。

重要なのは自らを追い込む目標よりも、希望をもってしたくなってしまう目的です。

ぜつびん
例えば宝くじは当てたい! より、その後で何を買いたい、したいかで買いますよね。これは完全に目標ではなく目的です

義務感は失敗する あとがき

義務感は失敗する あとがき

ダイエットを成功させるために必要なのは、その方法や手段ではなく「思考」。

義務感で行ってしまうとつらくなり、失敗しない方が難しくなるのは必然でした。

ダイエットは”したい、やりたい“で行う

思考の変換は難しいと考えるかもですが、実際にはそうではありません。

その理由はダイエットをする方は目標だけでなく、目的も持ち合わせているから。

要はどちらを優先順にさせられるかで、考え方が大きく変わってきます。

ダイエットをする際に目標よりも目的が強くなれば、その方法自体はなんでも大丈夫!

私は幼少期から思春期にかけて大分太ってましたが、「股擦れが痛い!」。

今思い返してみると、これが最初のダイエットの目的だったのは間違いなさそうです。

目的と言っても、自分にとって問題となることであれば、他人がどうこうは関係ありません。

手段や方法はなんでもいいので、思考の変換をしてダイエットを行ってみましょう。

失敗する原因となる、義務感は不要です。

 

以上が『ダイエットで義務感はダメ! したい、やりたいの意思が成功に導く』でした。