胃腸力を上げるための気になる17種類の最強の食べ物とはどんなもの?

あなたは胃腸が強いですか? それとも弱い方ですか?

胃腸が弱いというと有名なのはちびまる子ちゃんの山根くんですが、同じように胃腸の弱い人たちが多くなってきているんです。その理由は私たちの食生活にあるといわれています。

食べる方は積極的に食べますが、胃腸を活動を活発にする食べ物をあまり食べなくなってきているということですね。胃腸は食べる物に大きく影響を受けますから、当然の結果なわけです。

胃腸は私たちが食べたものをエネルギーをして吸収する部分ですので、胃腸が正しく活動しないことはエネルギーの吸収を正常に行ってくれないことにつながります。

食べているエネルギーが正常に吸収されないことは、必要としているエネルギーが体の中に回りません。このことはいろいろな体の不調につながっていきます。

体の全てに影響してきますから、胃腸を気にかけないことは他の健康をいくら心がけてもその効果が薄まります。ですから、エネルギーを吸収する胃腸をまず気にする事が重要でした。

胃腸の働きを活発にする = 胃腸力を上げる」には、食べる物の選択が重要となってきます。胃腸力を上げる食べ物といっても、すぐに複数思い浮かぶ方は少ないかと思います。

そこで、胃腸力を上げる食べ物ベスト17として、17種類の食べ物をまとめてみました。胃腸力を上げたい! 腸内環境を改善したい! という方は続けて17種類の食べ物をご覧ください。

ぜったの
胃腸力を下げる最大の原因は食べ過ぎです。体にいい食べ物でも食べ過ぎは厳禁ですよ
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胃腸力を上げる17種類の食べ物

それでは胃腸力を上げる食べ物17種類を、3つパートに分けて紹介していきます。

特別に変わった食べ物は1つもありませんから、いくつか自分で食べることができそうな食べ物を見つけてみてください。少しずつの継続して食べられるものを選択するのが重要です。

胃腸力を上げる食べ物No.1〜5

まずはNo.1〜5までご覧ください。

  • キャベツ
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • 大根
  • 山芋

キャベツは知る人ぞ知る、天然の胃腸薬と言われるほどの、胃腸力を上げる食べ物です。食物繊維が豊富なこと、ビタミンUは胃腸薬に使われるぐらい胃腸力を上げてくれるものです。

納豆の納豆菌は腸内環境を整えるだけではなく、腸内の老廃物を排出する役割までしてくれます。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きもするので、毎日食べるのをオススメします。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉菌を増やし、腸のぜんどう運動を活発化してくれます。ぜんどう運動が活発化することは腸に老廃物がたまらず、おなかがスッキリ! します。

大根に含まれるジアスターゼは、胃もたれや胸やけを予防してくれます。消化を助けるだけでなくビタミンCも多く含まれますので、薬味だけとは言わず積極的に食べたい食べ物です。

山芋のネバネバ成分は胃に膜をはり、胃を守りながら消化までを助けてくれます。また、水溶性食物繊維が豊富ですから、おなかのスッキリ! に大きく関係してきますよ。

ぜったの
今すぐにでも食べられるポピュラーな食べ物が中心です

胃腸力を上げる食べ物No.6〜10

No.6〜10は次の食べ物になりました。

  • みそ
  • りんご
  • 玄米
  • 長いも
  • オクラ

みそは消化がよいだけでなく、腸内環境を整えてくれます。気になるコルステロール値の上昇を抑えてくれたり、血圧低下作用、美白効果なども期待できます。積極的に摂取したい食べ物です。

りんごは食物繊維で腸内環境をよくするだけでなく、クエン酸やりんご酸の機能で胃腸の働きをよくし、疲労感の軽減もしてくれます。皮に多く成分が含まれますから、皮も一緒に食べましょう。

玄米の食物繊維は白米の5倍。フィチン酸やGABAも豊富のため、生活習慣病も予防してくれます。最初は食べづらく思いますが、少量でおなかがたまるので食べ過ぎも防げますよ。

長いもに含まれるジアスターゼが胃腸の働きを整えて消化を促進、エネルギーの吸収率を高めてくれます。熱に弱いので、すりおろした状態で食べるのがオススメです。

オクラのネバネバである胃や腸の粘膜を保護し、吸収した栄養素の消化を促進してくれます。水溶性食物繊維が豊富ですので、便秘予防や改善の手助けもしてくれますよ。

ぜったの
少しだけ意識すれば食べられるものが多いです

胃腸力を上げる食べ物No.11〜17

最後にNo.11〜17の食べ物です。

  • キウイ
  • ごぼう
  • しょうが
  • もずく
  • 米ぬか
  • ゴーヤ

キウイに含まれる酵素アクトニジンにはたんぱく質の消化を促す効果があるので肉料理の下処理に使用すると、胃もたれを防げます。善玉菌を増やす食物繊維ペクチンも多く、腸内環境を整えてくれます。

ごぼうに含まれる水溶性、不溶性がバランスよく含まれる食物繊維は◎です。

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンは、ピロリ菌の活性を抑え込む働きがあります。ビタミンA、ビタミンCも豊富なため、胃の粘膜を強くし、免疫力を高めてくれます。

しょうがに含まれるショウガオールやジンゲロールは血行をよくし、胃腸を温めて機能を活発化してくれます。薬味だけにするのはもったいないです。

もずくのぬめりの元である水溶性食物繊維が胃のムカムカを改善したり、ピロリ菌の低減させる効果が期待できます。

米ぬかは不足しがちな穀物の食物繊維が多く含まれています。

ゴーヤの苦味成分モモルデシンが胃腸の状態を整えてくれます。また、豊富に含まれるビタミン、ミネラルが傷ついた胃の粘膜を保護してくれますよ。

ぜったの
得に若い世代は意識をしないと食べることがない食べ物がでてきました

胃腸力を上げれば元気がモリモリ!

胃腸力を上げれば元気がモリモリ!

胃腸力をあげる17種類の食べ物を紹介してきました。

ビタミン、食物繊維、発酵食品が多く含まれる結果となりました。これは食べる量が減ってきている食べ物が、胃腸には必要だということです。

また、粘る系の食品も多く、もともとある健康にいいイメージが当てはまる結果となっています。熱に弱い食べ物も多いので、食べる際に加熱のしすぎには注意してください。

 

胃腸力を上げることは、免疫力と自然治癒力をあげることにもつながります。その理由は食べた物のエネルギーを吸収するのが、胃腸であるからです。

腸内環境がよい方は認知症にもなりづらいと、国立研究開発法人国立長寿医療センターが発表もしています。食べた物のエネルギーが体にまわることで、栄養が欠乏がしないのが理由ではないでしょうか。

また、胃腸が正常に働くことは血流のよさにも影響してきます。エネルギーをしっかりと吸収していることで、新しい血液が滞ることなく作られるのが理由です。

 

エネルギーを吸収する胃腸力を上げることは、健康に大きく関係してきます。17種類の食べ物の中に珍しいものがなかったように、誰でも少し気を付けることで胃腸力は上げられるんです。

健康は自分で作ることができますから、特に胃腸の調子がどうも…。という方は、積極的に胃腸力を上げる食品を食べて改善を試みてください。

胃腸力があがることは、これからも元気に楽しく過ごしていくための糧となりますよ!

 

以上が『胃腸力を上げるための気になる17種類の最強の食べ物とはどんなもの?』でした。