ダイエットのモチベーションが続かないのは、記録を付けていないから

始めるほぼ全ての人が強い意識を持って行う「ダイエット」。

ただし、1日目をピークに、日を追うごとに多く方が保てなくなるのが、モチベーションです。

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ダイエットの成功の仕組みがシンプルであるからこそ、意識が重要であるのにです。

モチベーションが落ち、ダイエットを断念してしまう方が傾向としてしていないこと。

行った記録を付けていない

このことが、モチベーションが続かない大きな要因の1つになっていました。

なぜ、ダイエットを継続するために記録を付けることが必要であるのか、解説をしていきます。

記録をなぜ付ける必要があるのか

なぜダイエットのモチベーションを保つために、記録が必要なのか。

その理由は、とてもシンプルで単純です。

したことが実績となり、できる自信になる

人の記憶というのは、多くの方が思っている以上に曖昧なもの。

印象に残るものでなければ、翌日には7割のことを自然と忘れてしまいます。

殆どの方が昨日食べた物を正確には覚えていないように、せっかくの頑張りも忘れてしまうんです。

だからこそ、記録を付けることで行ったことが実績となり、できるという自信になります。

この“できた”というのが重要で、想像ができるからこそモチベーションが落ちません。

記録の付け方

モチベーションを保つためには、「どんな記録」をつければいいのか。

自分が後から見て分かればいい

記録というと難しく考える方がいますが、必要となるのはシンプルで単純なもの。

誰かに見せるわけではないので、自分で分かりさえすれば、○△□で十分過ぎます。

アプリで自動で記録を取るというのも、よい方法論。

ただし、同じ記録であっても、行うべきではない仕方もあります。

  1. 内容が細かすぎる
  2. SNSなどで経過を公開する

記録を付けるのがめんどさくなり、公開をすることは自分を自ら追い込むことになります。

意識が切れやすくもなりますので、特殊な方を除き避けるのがオススメ!

ぜつびん
記録は自信を付けるためで、追い込むために行うものではない

よくある間違い

ダイエットでよく見たり、聞いたりする「見た目で判断する」。

特に体重や、サイズについての記録について言われることが多いです。

数値ではなく、見た目で判断する

これ自体は全く間違ってはいないのですが、行っている状況の段階によりけりです。

誰もが見た目で判断をするというのは、正しい判断とは言えません。

  1. モチベーションが保てない = 習慣になっていない
  2. 見た目(感覚値)で判断 = だからこそ太った

見た目や感覚値で判断するのは、時期尚早の方も多くいるんです。

行うのがどんなダイエット方法であっても、モチベーションに悩んでいる状態では向きません。

行うことが習慣に完全になった時点で、初めて見た目での判断を選択するということが重要です。

ぜつびん
見た目で判断をしていいのは、ダイエットのステップを踏んだ人だけ

ダイエットのモチベーション あとがき

ダイエットのモチベーション あとがき

多くの方が意識を持って始めても、日を追うごとに落ちていくのが「モチベーション」。

勉強と同じく継続するのが大変なことだからこそ、必要となってくるのが記録です。

したことが実績となり、できる自信になる

どんなダイエット方法であっても、記録を付けることで”できる自信“へとつながります。

行う姿が想像できるからこそ、モチベーションも落ちるということもありません。

また、よく言われることですが、特に初期段階で行うのは間違いと言えること。

【数値ではなく、見た目で判断する】
A.見た目、感覚値だったからこそ太った

少なくとも、モチベーションが保てない状態では行うべきことではありません。

段階を進むことで問題なくできるようになりますから、まずは自分で分かる記録を付けてみてください。

行うのはシンプルで単純なことであるのに、モチベーションを保つ効果は絶大です。

 

以上が『ダイエットのモチベーションが続かないのは、記録を付けていないから』でした。