明日から誰でもすぐできる、疲労を解消するための6つの方法とは?

夏になると暑さの影響もありますが、疲れている方が増えます。

外を歩いていても、電車に乗っていても疲れているんだろうなという方を多く見かけますよね。

毎日元気でハツラツとはなかなかいきませんが、疲労が続くと体の疲れだけでなく、ストレスもたまってしまいます。疲労はなるべく1日でリセットしたいものです。

あなたは疲労感が続く毎日を送ってはいませんか?

もし疲労感が続いているのであれば、疲労感を解消したいと考えるのが普通です。

 

楽しい毎日を送るのには、疲労感はないのにこしたことはありません。ですが、1度感じてしまうとなかなか取れずに継続してしまうのも疲労感です。

そこで、誰でもできる疲労を解消するための6つの方法についてまとめてみました。疲労感がなかなか取れない! という方は、特に続けてご覧ください。

疲労をそのままにしない6つの方法

疲労感がある場合は、何もしなければ疲労感は取れません。

逆に何もしなければ、さらに疲労感がたまっていきます。疲労感を減らすための6つの方法がありますので、できるものから試してみてください。

1.正しい時間に十分な睡眠を取る

疲労を解消するには誰もが知っていることですが、睡眠が大切です。

適切な睡眠時間は人によって異なりますが、1日6時間に満たない方は、完全に睡眠が不足しています。疲労感があるのであれば、まず睡眠時間を確保することが大切です。

また睡眠をする時間も大切です。毎日決まった時間に睡眠を取ることで副腎の働きが午前中にピーク、真夜中が最小の働きになるため、疲労感の軽減につながります。

2.夜ではなく朝に運動をする

健康のためには運動をいつしても、いいことです。

疲労感を考えると朝に運動をすることで、副腎の働きを1日の終りがピークでなく、日中にすることが可能です。副腎は正しい時間に働いてもらいましょう。

3.砂糖の変わりにたんぱく質を食べる

食べ物はカロリーや栄養素を摂取しているだけでなく、疲労にも関係しています。

食材や商品によってGI値が異なりますが、砂糖などの糖分は高GI値の物です。高GIになればなるほど血糖値が上昇しますので、インスリンの生産量が大きくなります。

血糖値の短期的な急上昇は、脂肪がつきやすくなる原因でけでなく、疲労感につながる可能性があります。インスリンがたくさん分泌されることは、太りやすいだけではなかったんです。

たんぱく質の食材はGI値が低い物が多いですので、特に朝食や昼食で十分なたんぱく質を摂取するようにしてみてください。大豆製品や、卵、肉や魚に多くのたんぱく質が含まれています。

たんぱく質を十分な量摂取することは、満腹感もあり、糖分の摂取を減らすことも可能です。

4.コーヒーの摂取量を調整する

コーヒーは1日中ずっと欠かせないという方も多いです。

リフレッシュや、眠気覚ましにとても有効ですので、欠かせない理由も分かります。

ですが、コーヒーに含まれるカフェインは腎臓の上にある副腎の働きを悪化させ、疲労の原因になっている可能性があるんです。

朝食にたんぱく質の多い食事を食べることでコーヒーの摂取量を減らすことができれば、副腎が本来の働きをしてくれることで、日中の疲労が軽減する可能性が高いです。

コーヒーの代わりにカフェイン量の少ない緑茶、お茶を飲むことによって、段階的にカフェインの摂取量をへらしてみてはいかがでしょうか?

疲労が取れない場合は、午後3時以降にカフェインが入った者は飲まないなど、カフェインが原因になっていないかどうか、1週間程度継続して試してみてください。

5.ビタミンBを飲んでみる

疲労の軽減はビタミンB12(コバラミン)の赤血球の生成を助ける効果、神経の機能を正常に保つ効果が役にたちます。

貧血気味であったり、野菜を中心の食生活にすると不足してしまう栄養素です。豚レバーやあさりに多く含まれていますが、不足する場合はサプリメントで補うのも1つ手ですよ。

ダイエット中の方や、女性が不足している場合が多いのがビタミンB12です。

朝食た昼食で十分な量を摂取していることが望ましいので、まずは食事の改善を試みてください。

6.お医者さんに頼ってみる

いくつもの疲労を解消する方法を行っているのに、疲労が取れない…。

特に十分な睡眠が取れているはずなのに疲労が取れないという場合は、お医者さんに頼るということが必要です。なぜなら、疲労が次の原因である可能性があるからです。

  • グルテン過敏症
  • 貧血
  • 慢性疲労症候群
  • 単核球症
  • 糖尿病
  • 低血糖症
  • 甲状腺機能低下症 など

疲労だからと軽く考えてしまうと、後からなんであの時にお医者さんに診てもらわなっかったんだとなる可能性があります。

疲労の原因が特定できない、疲労回復の対策を複数行っているのに疲労が取れない場合は、素直にお医者さんに診てもらってください。

ぜったの
疲労が1週間も2週間も継続して取れない場合の、自己判断だけはやめましょう

疲労感の少ない楽しい毎日を

疲労感の少ない楽しい毎日を

疲労感を解消するための6つの方法について紹介をしてきました。

疲労は体が疲れていると知らせるサインですので、まずは睡眠が大切です。睡眠が不足することは、疲労が解消することはありません。

十分な睡眠が取れているのにも関わらず疲労感が取れない場合は、病気の場合を除いて、あなたの生活の仕方が関係して疲労感につながっています。

特に6つの方法にも複数回記載している、腎臓の上にある副腎が大きく関係している場合が多いです。腹蔵の疲労は「副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)」と呼ばれるものです。

副腎疲労になるとストレスホルモンの「コルチゾール」の分泌が正常にされずに、体の疲労につながってしまうんです。

コルチゾールの働きである炭水化物、脂肪、たんぱくの代謝を制御ができないことは、疲労になっていました。副腎は小さな臓器であるのに、大きな働きをしていたということですね。

疲労を解消するには6つの方法から、まず5つの方法を試してみてください。疲労が解消する可能性はとても高いですよ。

5つの方法を試して1週間、2週間たっても疲労が解消しない、逆に増える場合は、お医者さんに診てもらってくださいね。疲労はしょうかないと、自己判断をするのはダメですよ。

せっかくのならば、疲労が少ない毎日を楽しみましょう。

以上が『明日から誰でもすぐできる、疲労を解消するための6つの方法とは?』でした。