摂取カロリーを減らすには、食べ物よりも先に飲み物の改善が必須!

暑くなるほどに体が欲するのは、「冷たい飲み物」。

喉が乾き、火照った体を潤してくれますから、美味しさも格別です。

ですが、ダイエットを意識するならば、まず最初に意識したいのが飲み物。

固形の食べ物と同様にカロリーがある

食事をせっかく気を使っていても気付かないふり or 忘れてしまうのか、無頓着な方が多いです。

むしろ飲み物の方が甘い物が多くカロリーが高いので、食事よりも先に見直すべき部分。

実際、あなたの周りにいる、太めの方を想像してみてください。

食べている量や間食もですが、甘い飲み物をよく飲んでいる姿を見かけるのではないでしょうか?

秋になり涼しくなるまで、水分補給のために他の季節よりも摂取量が増える飲み物。

食事よりもまずは気にするべきは飲み物だということについて、解説していきます。

ご飯と甘い飲み物の比較

なぜ、食べ物より先に甘い飲み物を気をつける必要があるのか。

単独で見ても分かりづらいですから、ご飯一膳(150g)を基準に比較をしてみます。

種類カロリーカロリー差
ご飯一膳252kcal0kcal(基準値)
コーラ225kcal (500ml)-27kcal
ファンタグレープ200kcal( 500ml)-25kcal
モンスターエナジー149.1kcal (355ml)-102,9kcal
ポカリスエット125kcal (500ml)-127kcal
スタバ抹茶クリームフラペチーノ352kcal (トール)+100kcal

炭水化物で糖質のイメージだからこそ、ダイエットの天敵とされることが多いご飯。

甘い飲み物と比較をしてみると、意外にそうでもないなと感じる方が多いのはないでしょうか?

そもそも現在よりも多くご飯を食べていた昔の人の方が、肥満率が低かったことを忘れていけません。

また、状況によって飲み物であればもっと量が飲めますから、摂取カロリーが増える可能性も大です。

加えてカロリーだけでなく、腹持ちも食べ物と飲み物では大きく変わってくるのもポイント!

飲んではいけないではなく、まずは注意すべきはカロリーの多い甘い飲み物でした。

体重変化の調査

過去に記事にしていますが、「食べ物と飲み物の体重変化の調査」が行われています。

ジョンズ・ホプキンズ大学の研究者により、810人を対象とした調査で分かったこと。

砂糖入りの飲み物で総摂取カロリーの37%

1人2人でなら分からなくもないですが、810人もいる中での平均。

私たちが生活する中で、いかに飲み物で摂取しているカロリーが多いのかの証明でもあります。

と同時に、食べていないのに太るという方は、飲み物が大きな原因であるのでしょう。

これは逆に考えれば、飲み物を意識して改善することで、総摂取カロリーが大幅に減らせるということ。

しかも食べ物よりも改善は容易ですから、ダイエットのために手を付けない理由はありません。

ぜつびん
ダイエットでまずしがちな食べ物の糖質制限をするのであれば、先に飲み物から

スポーツジムでよく見かける光景

今は公開している運動記録で行っているように、ジョギングがメインの私。

変わったのは引っ越したのが原因ですが、その以前はスポーツジムに10年以上通っていました。

そこでよく入会したての、太めの方で見かける光景が以下のこと。

運動機器を細かく移動しながら、スポーツドリンクをがぶ飲み

気にして見ているわけではないですが、がぶ飲み度がすごいので目立つんです。

運動しているから必須と思っているのでしょうけれど、おそらく飲み物のカロリーのが高いことでしょう。

また、衝撃的だったので今も鮮明に覚えているのは、コーラをがぶ飲みしていた太めのおばちゃん。

運動する前に、飲み物の改善を図った方がいい典型の方たちでした。

ぜつびん
〇〇したから大丈夫の考えは、太っている方に多いよろしくない思考

甘い物を飲みたい時はどうする?

カロリー高いことを知っていても甘いものを、どうしても飲みたくなった時はどうするのか?

気合で我慢する!

一見はいいように思えますが、ちょっとではなくどうしても飲みたい時の判断としては間違い!

大きなストレスを感じることで、より甘い飲み物を欲するようになってしまいます。

この場合は好き放題飲んでいいではなく、量だけを気にすれば問題はありません。

量を減らすのが難しい! というのであれば、かんたんにできることがあります。

冷たいではなく、温かくして飲む

アイスとホットでは、どんな飲み物であっても飲める量が大幅に変わってきます。

アイスとホットのコーヒー、ココアなど、想像するだけでも変化が分かるのではないでしょうか?

これは温度差による満足度の違いが、量に影響してくるんです。

甘くなければ冷たいままで問題ないですから、飲み物によって対応を変えるのはいい手段と言えます。

ぜつびん
飲むとより甘いものを欲するようになるので、人工甘味料で0カロリーの飲み物はおすすめしません

食べ物よりも飲み物 あとがき

食べ物よりも飲み物 あとがき

食事に気を使っているのに、思いの他に飲み物には無頓着な場合が多いです。

ダイエットを気にしているのに、スタバで頻繁にフラペチーノを飲む若い女の子。

ご褒美と言えばそれまでですが、たまにへと変更をした方が他の負担が大きく減らせます。

飲み物も食べ物と同様にカロリーがある

頭の中では分かっいてもつい忘れてしまいがちですので、少し気を付けてみましょう。

しかも食事を改善するのは難しいですが、飲み物であれば比較的容易です。

その理由は、甘くないや、カロリーが高くなければ飲んでいいのですから。

基本として全体の量を減らすことが必要な食事とは、少し異なるんです。

水分を多く欲する暑い季節に改善ができると、接収カロリーが大きく変わってきます。

難しい部分からではなく、比較的容易なことから行うのが、ダイエットの成功への近道です。

 

以上が『摂取カロリーを減らすには、食べ物よりも先に飲み物の改善が必須!』でした。