今私が飲むべきはどの青汁? 種類別に選ぶおすすめはどれだ!

健康やダイエットのためにも欠かせない、「野菜」。

【野菜不足で起こる問題】

  • 腸内環境の不調
  • 肌荒れ
  • 心の不安定
  • 生活習慣病の原因

野菜不足になることは、私たちの体にとってデメリットしかありません。

1日の野菜の摂取量の目標は350g。気を付けていても、毎日達成するのは難しい量です。

厚生労働省の調査結果総平均 (g)男性 (g)女性 (g)
野菜の摂取量281.4290.9273.3
不足量(1日)68.659.176.7
不足量(1カ月)2,0581,7732,301

厚生労働省平成30年「国民健康・栄養調査」の結果 / 2.野菜摂取量の状況

表は平均値ですが、男女とも全世代で目標量に届いていません。1日であれば数十グラムと少なく見えますが、1カ月で考えると大きく足りていないことが分かります。

は特にダイエット中の方は野菜を食べているようで不足している方がほとんど。その理由は、食べる総摂取量が制限されるからです。全く足りていません。

食べて不足するのであれば、別の方法で補ってあげる必要がありました。

昔から野菜を手軽に不足した補うため、多くの方が利用している青汁。今は種類が多くあり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのも事実。

そこで、既に個別で記事にしている物からオススメをまとめてみました。

※限定しているのは、よく分からない物を紹介はできないため

野菜不足解消の目的は同じでも異なる青汁

野菜不足を解消するために飲む「青汁」。

同じように見えて素材や味、性質まで違いがあります。目的は同じでも物によって異なるからこそ、自分に合ったものを選ぶ必要がありました。

共通点は野菜のように腐らないこと。野菜を買うよりも安く済むため、特に一人暮らし方に大きな利点です。※賞味期限はある

比較をすることで目的に合わせた選択がしやすくなりますので、続けてご覧ください。

ドクターベジフル青汁

九州野菜100%を利用して生産されている「ドクターベジフル青汁」。

1杯で21種類の野菜が摂取できること、生きた酵素が含まれているのが特徴です。

野菜を知り尽くしたプロが生産していること。無添加で残留農薬試験を行われた結果も、公開されてます。とにかく安心して飲みたい方にオススメできます。

従来の青汁が、おいしく改良されたというイメージが近いです。

【ドクターベジフル青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • 他の青汁と変わらないというレビューもある

ドクターベジフル青汁

ドクターベジフル青汁
サポート力 4
試しやすさ 3.5
総合評価 3.5

1食分のケール青汁

ファンケルが販売している「1食分のケール青汁」。

国産ケールを100%使用し、生産されているのが特徴です。

すぐに水に溶けるので準備がかんたんで、ケールならではのすっきりとした味で飲みやすくなっています。

また、初回購入ということだけで、1週間分をお試し価格で購入できます。あなた自身で飲んで合うかどうか、試すことができるんです。

青汁がどんなものなのかよく分からない方ほど、まず最初に飲むことをオススメします。

【1食分のケール青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • お試し価格で購入できるは初回のみ ※通常価格もお手頃価格
ファンケル 本搾り青汁ベーシック 10日分セット
サポート力 4
試しやすさ 5
総合評価 4.5

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

青汁の中でも少し特殊な「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」。

名前にもジュレとある通り、飲むのではなく食べる青汁。飲む物にはない利点があります。

  • 作る準備がいらない
  • 毎回、同じ状態で食べられる
  • ジュレ(ゼリー状)で黒糖と抹茶入りで、デザート感覚で食べられる

飲む物は飲む直前に都度で作る必要があります。作り置きはできません。その点で食べる青汁であれば準備がいらず、封を切るだけでそのまま食べられます。

手間がかかりませんので、めんどくさい事がが苦手な方にこそオススメです。

また、黒糖と抹茶入りだからこそ、デザート感覚で食べられます。特にダイエット中は甘いものを制限する方が多いので、疑似デザートが味わえるんです。

ストレス軽減になりますから、甘いものが好きなダイエット中の方にもオススメができます。

【黒糖抹茶青汁寒天ジュレの注意点】

  • 飲む青汁と違ってアレンジができない
  • よくかんで食べる必要がある
  • 定期購入は受け取り回数に約束がある
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
サポート力 4
試しやすさ 2
総合評価 3

やわた本青汁

昔ながらといえば「やわた本青汁」。

従来の麦若葉が主原料であるのが特徴です。

使用される大麦若葉は国産であることに加えて、乳酸菌、ビタミンCが含まれています。野菜の不足を補うだけでなく、腸内環境のことも考えられています。

従来の青汁です。初心者よりも、以前に飲んでいたことがあるという方に特にオススメです。

【やわた本青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • 購入方法が複数あるため、少し分かりづらい

やわた本青汁

やわた本青汁
サポート力 4
試しやすさ 3
総合評価 3.5

あなたにあった青汁を選ぶのが大切

あなたにあった物を選ぶのが大切

あなたが気になった青汁はありましたか?

本来は頼らずに、野菜のみで目標摂取量350gをこえるのがベストです。ですが、冒頭の厚生労働省の調査結果でも分かる通り、摂取量は明らかに不足しています。

【野菜不足で起こる問題】

  • 腸内環境の不調
  • 肌荒れ
  • 心の不安定
  • 生活習慣病の原因

足りないと分かっていても、食べて増やすのは難しい野菜の量。手軽に不足した摂取量を補える青汁は、とても効率的な方法でした。

  • 摂取量を増やしてく過程で
  • 十分に摂取できた状態を実感
  • 野菜の様に腐ることがない ※賞味期限はあり
  • 野菜を購入するよりも安い

ずっと継続して飲み続けるのもいいですが、あなたに合う青汁を選び、野菜の摂取量を増やしていく過程としてうまく利用しちゃいましょう。

以上が『今私が飲むべきはどの青汁? 種類別に選ぶおすすめはどれだ!』でした。