あなたが飲みたいのはどの青汁? 種類別に選ぶオススメベスト5

健康やダイエットのために欠かせない、野菜。

1日の野菜の摂取量の目標は350gですが、摂取できていない人がほとんどです。厚生労働省の調査結果があるので、まずはご覧ください。

厚生労働省の調査結果総数 (g)男性 (g)女性 (g)
野菜の摂取量276.1282.8270.0
不足している野菜の量73.967.280

厚生労働省平成29年「国民健康・栄養調査」の結果/2.食品群別摂取量

上記表は総数の平均ですが、全世代において野菜の摂取量の目標である350gには届いていません。目標値に届いていないということは、改善の余地があるということです。

特にダイエット中や健康に気を使ったいる方は食事量の制限が入るため、食べているようで野菜が不足している方がが多くいます。不足するのは食べる総摂取量が制限されるからです。

不足した野菜を補うには昔から、青汁で補う方が多くいます。

青汁といって今は種類が多いので、どれを飲めばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか? そこで、ぜったので紹介している青汁から、種類別に選ぶオススメをまとめてみました。

【黒モリモリスリム】
黒モリモリスリム黒モリモリスリム

同じように思えて実は違う

青汁といってたくさん種類があるように、それぞれで違ったカラーがあります。不足している野菜を補うことは同じでも物によって違いがあることは、どの青汁を選ぶのか迷う原因でもあります。

単体で見るよりも比較して見た方が、より良い選択ができますので続けてご覧ください。

その1. やわた本青汁

昔ながらの青汁である「やわた本青汁」。

青汁といえばこの原料である大麦若葉が主原料であるのが特徴です。

もちろん大麦若葉は国産であることに加えて、乳酸菌、ビタミンCが含まれています。野菜の不足を補うだけでなく、腸内環境のことも考えられている青汁なんです。

従来の青汁ですので、青汁初心者よりも以前に青汁を飲んでいたことがあるという方に、オススメをしたい青汁です。

【やわた本青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • 購入方法が複数あるため、少し分かりづらい


やわた本青汁

やわた本青汁

その2. ドクターベジフル青汁

九州野菜100%を利用して生産されている、「ドクターベジフル青汁」。

1杯で21種類の野菜が摂取できること、生きた酵素が含まれているのが特徴です。

野菜を知り尽くした野菜のプロが生産していること。無添加で残留農薬試験を行われた結果も、公開されてます。とにかく安心して青汁を飲みたい方にオススメができる青汁です。

従来の青汁が、おいしく改良されたというイメージが近いです。

【ドクターベジフル青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • 他の青汁と変わらないというレビューもある


ドクターベジフル青汁

ドクターベジフル青汁

その3. 1食分のケール青汁

ファンケルがお試し価格で販売している「1食分のケール青汁」。

国産ケールを100%使用して生産されているのが特徴の青汁です。

青汁は物によっては混ざりづらいものがありますが、すぐに溶け、ケールならではのすっきりとした味で飲みやすいんです。

また、他の青汁とは異なり、初回購入ということだけで1週間分がお試し価格で購入できます。1週間あなた自身で青汁が合うかどうか、試すことができるんです。

青汁がどんなものなのかよく分かっていないという青汁初心者ほど、まず最初に飲むことをオススメする青汁です。基本と青汁と考えて、飲んでみてはいかがでしょうか?

【1食分のケール青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • お試し価格で購入できるは初回のみ ※通常価格もお手頃価格です

ファンケル 本搾り青汁ベーシック 10日分セット

その4. おいしい桑の葉青汁

大田胃酸が満を持して生産、販売している青汁の「おいしい桑の葉青汁」。

青汁で一般的な大麦若葉ではなく、「桑の葉」あるのが特徴です。

桑の葉であることで名前にもある通り味がおいしいこと、無農薬でかつ、生産者まで公開されているのは他の青汁には見られない特徴になっています。

ヒアルロン酸の元となる「N-アセチルグルコサミン」、カルシウムに関与する有効性たんぱく質「MBP」が含まれている青汁はおいしい桑の葉青汁だけです。

おいしい青汁で、より健康にいいものを考える方に、オススメな青汁です。

【おいしい桑の葉青汁の注意点】

  • 毎回、飲む直前に作る必要がある
  • 1日の推奨量が2袋である ※飲む回数が多い

※現在本ページ経由で「おいしい桑の葉青汁」は購入ができません

その5. 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

青汁の中でも少し特殊な青汁が「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」。

名前にもジュレとある通り、飲む青汁ではなく食べる青汁です。食べる青汁には飲む青汁にはない利点があります。

  • 作る準備がいらない
  • 毎回、同じ状態で食べられる
  • ジュレ(ゼリー状)で黒糖と抹茶入りでデザート感覚で食べられる

飲む青汁は作り置きではなく、毎回飲む度に作る必要があります。ですが、食べる青汁は封を切れればそのまま食べられことに加えて、いつも同じ状態で食べられるんです。

野菜不足はなんとしたいけれどめんどくさいのが苦手な方にこそ、食べる青汁はオススメです。

また、ジュレ(ゼリー状)で黒糖と抹茶入りであることは、デザート感覚で食べられます。特にダイエット中は甘いものは制限する方が多いので、疑似デザートが味わえますよ。

デザート感覚で味わえることは食べられるという、ストレス軽減になるんです。甘いものが好きなダイエット中の方にもオススメができる青汁です。

【黒糖抹茶青汁寒天ジュレの注意点】

  • 飲む青汁と違ってアレンジができない
  • よくかんで食べる必要がある

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

あなたにあった青汁を選ぶのが大切

あなたにあった物を選ぶのが大切

あなたが気になった青汁はどれかありましたか?

本来は青汁に頼らずに、野菜のみで目標摂取量である350gをこえるのがベストです。ですが、冒頭の厚生労働省の調査結果でも分かる通り、野菜の摂取量は不足しています。

食べて不足するのであれば、なんらかの方法で補ってあげる必要があるんです。その中でも青汁は補ってあげるのに効率的な方法でした。

ずっと青汁を飲み続けなければならないのではなく、野菜の摂取量を増やしいく過程で青汁を飲むのはとても効率的です。いきなり変わるのでなく、徐々に変わるのが継続ができるコツですよ。

同じ飲むのであれば、あなたにあう青汁を選んでみてください。