プロテインでなんでみんな甘いの? その理由と利点とは一体何?

ここ数年で多くの方に利用されるようになった「プロテイン」。

PROTEIN (プロテイン) = たんぱく質

その用途と横文字になることでサプリメントのように考える方もいますが、要はたんぱく質。

糖質、脂質と同じく、三大栄養素の1つです。

筋肉など体の補修、爪や髪など、不足してしまうのは問題が出てくる栄養素でもあります。

プロテインと示す場合は飲む場合の物が多いのですが、以前と比べてかなり美味しくなりました。

そこで特にプロテインを飲み始めた人で、よく疑問になることが1つ。

なんでプロテインって全部甘いの?

プレーンでそのままな味の物もありますが、ほぼ甘いものだらけといっていいプロテイン。

なぜ甘いかの理由はシンプルに、そのままだとめちゃくちゃ不味いから。

かなり美味しくなったと先に記述したのは、これが最も大きな理由です。

ですが、だからこそ「甘くてもいいの?」と思ってしまうのは、人の心理。

どうやってプロテインが甘くなっているか、水以外の飲み方などを解説していきます。

そのままだと超不味いプロテイン

先述していますが、そのままのプロテインはどれも基本不味いです。

原料となるものは牛乳、大豆などありますが、どれも美味しくないのは変わらず。

1度はプレーンを試してみることをオススメしますが、毎回は飲みたくないと感じる方がおそらく殆ど。

それでも運十年前の物と比べたら、美味しくなったイメージがあります。

私もプロテインを飲んでいますが、しっかり利用するようになったのはここ5〜6年のことです。

もっと前から変わっていたそうですが、最初のイメージがよろしくなかったので…。

【プロテインが甘い理由】
多くの方にとって美味しく飲めるようにするため

元が不味いからこその苦肉の策で、甘くならなかったら、現在のような広がりはなかったはず。

たんぱく質が体に必要ななものであっても、筋肉を愛する人だけのものだったかもしれません。

ぜつびん
飲めないことはないですが、プレーンは不味いです

プロテインの甘さは何?

甘いプロテインは美味しく飲めるためは分かっても、その甘さはどこからくるのか。

プロテインの甘さの理由 = 糖類、甘味料

ある意味、当然と言える結果。

そのおかけで色々な味のバリエーションがあり、とても飲みやすくなりました。

人工甘味料が含まれる物も多いので、その部分を見てプロテインを非難する方も一部います。

ですが、どのメーカーも使用量を計算して生産しているのも事実。

必要以上に気にする必要はないと、いうのが現実的なところです。

実際、プロテイン大好きなトップビルダーなども甘いプロテインを利用しています。

含有されるたんぱく質を含め、量さえ気をつければ特に問題はありません。

ぜつびん
プロテインはそもそもがぶ飲みするような物ではない

甘くなることの利点

プロテインが甘くなることは、美味しくなっただけではありません。

  1. 必要とされる時に飲みやすい
  2. 甘いものを制限できる

プロテインをいつ飲まれることが多いから、想像すると分かりやすいです。

多くの方が飲むのは運動後で、筋肉の損傷の修復などたんぱく質が必要とされている時。

吸収率が上がるのは運動後30分までという時間がありますから、飲みやすいのは利点。

しかも疲れている時の甘い物は、通常時よりも摂取した時の喜びが多めです。

また、甘いからこそ大きな利点がもう一つ生まれます。

同じ甘いなら体によい物を = 糖分の摂取が減る傾向

プロテインの多くは、ほのかではなく結構な甘さがあります。

だからこそ、同じ甘いなら体によいプロテインがいいという思考に。

結果として、他の甘い飲み物や食べ物が減る方も多いです。

先述した甘味料のことも一部だけ見てではなく、結果としての量が減れば悪い選択ではありません。

ぜつびん
私は超甘い物好きですが、運動する(プロテインを飲む)ことが分かっていると、0にはならなくても俄然量が減ります

甘過ぎて飲みづらいくない?

甘くなることで圧倒的に飲みやすくなった「プロテイン」。

いろいろな物を私も飲んできましたが、かなり甘いものもあります。

だからこそ、逆に不味いとは変わって、人によっては増えてきた意見。

甘すぎて逆に飲みづらい

水で作った時はもろの味が出ますので、私でもそう感じる物もあります。

対策としては水ではない物で作ると、味がマイルドになり飲みやすいです。

私はこの記事作成時点ではマイプロテインで購入した「バニラ&ラズベリー」を飲んでいますが、牛乳で作成。

もろにファーストフード店のシェイクのような味で、リアルに美味しいです。

豆乳などで作る方もいますが、多くは水よりも断然に美味しくなる場合が殆ど。

プラスして甘さもマイルドになりますので、甘すぎて…の感覚はなくなるのではないでしょうか。

カロリーがと気にする方もいますが、実際はそう大きな差ではありません。

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プロテインが甘い あとがき

プロテインが甘い あとがき

運動する方はもちろん、そうでない人たちもよく利用するようになった「プロテイン」。

プレーンな物もありますが、その多くは甘い場合が殆ど。

プロテインが甘い理由 = なるべく美味しく飲めるようにするため

そのままでは正直、美味しくない…。いや超不味いからこその変化でもありました。

プレーンな物はそのままというよりも、何かに混ぜてや、料理などに使われていますよ。

そのまま水で割って飲むのは1回ならともかく、継続してはしんどいです。

少なくとも私は無理なので、甘いプロテインをこれからも選択します。

また、気になっている方も多いであろうことが1つ。

飲むと甘いから不安に感じる

甘いからこそ、特にダイエットをしている方は感じる方も多かったはず。

ですが、際限なくがぶ飲みするのではなく、1日の飲む量が決まっているプロテイン。

だからこそ気にする必要はありませんから、飲んで体作りにうまく役立ててしまいましょう。

運動後の必要とされる時に飲むことで、回復力など結構な差が出てきます。

 

以上が『プロテインでなんでみんな甘いの? その理由と利点とは一体何?』でした。